2007年12月27日
■メリークリスマス【林順之亮日記】
5年生の長男が、サンタクロースにメッセージを書いたらしい。
『ダイヤモンドを下さい』ともみの木にメッセージカードをくくりつけるのを見た母親は、『そんなこと書く子供にはサンタさんはプレゼントくれないよ!』と一喝。
次に長男は、『いい加減に正体見せんと殺すよ!』とメッセージカードを書いた。
これに激怒した母親(私が選んだ女)は、イブ長男の枕元にプレゼントを置かなかった。
これって、ちょっとした『若年期障害』か!?
社会から隔離された専業主婦である女房は、息子に対する理想論者なところがある。
これも、典型的働きマンである私がもたらした症例なのかも知れない。
他人の夫婦事情、子育て事情は知らないが、明らかに私が言葉足らずなのだろうと反省するばかりだ。
翌朝、喜んでプレゼントを開く次男と、干された長男を前に『パパ、何とか言ってよ』と言われても、笑うしかなかった。
これは、長い夫婦生活がもたらす生活習慣病の一種だとすれば、自然治癒力のない私は、大事にならないうちに『夫婦円満講座』でも受講しなければ治りそうもない。
みんな『テンパって』生きているんだ。

投稿者 Kenkou : 2007年12月27日 10:43
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コメント
是非ともその講座わたくしに担当させて下さいませ。
私も「テンパって」おりますが(笑)
投稿者 海老原 : 2007年12月29日 20:11


