2007年12月20日
■企業買収【林順之亮日記】
弊社は、実は数十サイト運営している、ちょっとしたIT企業である。
そのため、IT系社員の慢性求人需要がある。
人材確保には、求人媒体や人材紹介意外に、最も有効な手段なのは『企業買収』だ。
今、まともなIT系社員の獲得コストは100万円以上で、企業ごと買えばビジネスモデルまでついてくる。
IT企業とはいっても99%が10名前後のベンチャーであり、設立一年以内に9割は倒産するため、投資なり買収なり声をかけておけば、資金難に陥った途端、冷静な判断を狂わせ意外に好条件で買収でき、知られざる人材確保手段といえる。
当たり前の話だが、ほとんどのIT系人材は技術力アップのため、健康美容企業より、小さくてもIT企業に就職したいだろう。
仮に優秀な人材を採用できたとしても、指導者不在なため、長続きしないという悪循環なのである。
その点、潰れそうなIT企業(資本1000万円)に、2000万円資本を入れれば会社も人材も手に入る。
潰れるIT企業のほとんどは『優れたスキーム』を持ちながら、『営業力』が弱く、泥臭い仕事が苦手であり、頻繁な来客もないが、高立地のため求人の応募率は高いのだ。
人材難でお困りの中規模企業は『企業買収』考えてみては?
投稿者 Kenkou : 2007年12月20日 18:25
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