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2007年11月30日
■高級格安フィットネス【林順之亮日記】

千葉のららぽーと柏の葉に『カルナ』というフィットネス&スパがある。

ワンフロア1000坪に広がるその空間は、アジアンテイストで統一され、プール、スパ、その他最新設備は、まさに異国のリゾートそのものだ。

以前、パークハイアットホテル最上階のフィットネスに行った経験(少し自慢)があるが、それより遥かに豪華なジムが、僅か1万円前後というから費用対効果日本一といっても大袈裟ではない。

都心なら10万円は取れそうな風格が、『高そう』という先入観をもたれ、ららぽーと客が気軽に入りにくい雰囲気を醸し出す。

ナイトコースだけを見ても、1回1000円以上する岩盤欲が使い放題、ジャグジーなどすべてを利用でき1●000円は超お得である。

入会者の満足度は上々らしく、現会員はこれ以上増やして欲しくないと、気持ちは解らなくはない。

このららぽーと、大型店規制前の駆け込み出店なだけに、カルナの経営手腕が楽しみな限りだ。

(画像クリックで拡大)

投稿者 Kenkou : 11:11 | トラックバック
2007年11月27日
■エンディングロール【林順之亮日記】

三連休中日、社員の披露宴に招かれた。

宴は、新郎上司である私のつまらない来賓スピーチから始まった。

堅苦しい宴にはしたくないと、主役は終始笑顔で振る舞ってくれたが、お決まりの新婦友人の祝いの涙で、終盤は徐々に感動モードに突入する。

娘もいない癖に、私は父親モードになっている。

母子家庭で苦労して育ててくれた母に捧げる言葉は、しっかり者の新婦も、溢れる涙を噛み締めながらの素晴らしいものだった。

感動のフィナーレを終えて、司会が『それでは、新郎新婦は皆様をお見送りするため出口へお願いします』と退場させ、その直後薄暗い会場の中で、背後のスクリーンがエンディングテーマと共に写し出された。

そこには、新郎新婦の幼い頃からの成長が画かれ、出席者全員の名前と御礼の言葉がロールしていった。

最後に身内以外参加していないチャペルでのキスシーンで締め括られる。

まるで、3時間の映画を見ていたような気分にしてくれたのである。

エンディングロールに出席者に御礼とは、誰が考えたのか『座布団5枚』あげたくなった。

『慣習』というルーチンを覆す中に、大きなビジネスチャンスがあるのだと教えさせられた。

投稿者 Kenkou : 12:49 | トラックバック
2007年11月21日
■縦振り【林順之亮日記】

魔がさしたので本日はゴルフネタ♪

女子ゴルフ界は上田桃子の最年少賞金王が話題だが、要因は、最近の若年女子プロの飛距離にあるようだ。

非力な女子が、5番アイアンで180Yard、500Yardを2オンさせるスウィングとはいかなるものか解説したい。

通常のゴルフスウィングでは、強烈な下回転がかかるため、プロは、それを軽減するためにハーフウェイダウンからクラブをインからアウトに抜き、卓球のドライブのような上回転をかけている。

つまり、ダウンスウィングでクラブが下に向かう力に対して、上回転をかけるにはダウン半ばでクラブをVの字型に急上昇させるイメージ。

このスウィング動作によって、30~50Yardのランが稼げているのだ。

一昔前、ボールを潰すように叩くことで、低い出だしでホップする弾道が主流だったが、それでは飛距離を稼げないため『縦振り』して回転数を減らすことで効率よく飛ばしているという。

多くのアマチュアは、コッキングの勘違いによって横振りしていおり、私のヘッドスピードは、アベレージで45程度だが、このレッスンを半年間続け、250⇒270Yardに伸びた。特に冬場はランを稼げ効果絶大である。

この縦振りを覚えるのに、『スイングガイド』を試してほしい。

左手を横にコックすると手首から外れ、縦にコックすると手首に納まるという単純器具だが、3800円で20Yardなら高くはないだろう。
是非ご活用あれ♪

投稿者 Kenkou : 11:51 | トラックバック
2007年11月20日
■アガリクス【林順之亮日記】

癌患者利用者が多いと、厚労省がアガリクス研究班を結成し、安全性情報を公開していくと、一転ポジティブな記事が掲載されていた。

記事を見て、補完代替医療学会の鈴木信孝教授に電話して真相を確認してみた。
同研究班は厚労省の命を受け、四国癌センター、金沢の補完代替医療学会の協力で推進されており、安全性が確認された製品情報も公開されているらしく、ホクトメディカルSSIの名前などがあがっていた。

薬事法上、我が国には「食品」「栄養機能性食品」「特定保健用食品」「医薬部外品」「医薬品」はあるが、『健康食品』というカテゴリは存在しないと否定的だったのだが。

食歴のない成分には、余程の根拠がない限り認められないということなのだろうが、多くの癌患者がアガリクスを摂取している現状を把握しての動きらしい。

具体的には、イチョウ葉のギンコール酸のように、危険部位である『アガリチン』の検出結果と共に安全性情報を公開するらしいが、是非、有効性情報にも着手してほしいものだ。

投稿者 Kenkou : 14:49 | トラックバック
2007年11月16日
■私の一日【林順之亮日記】

車中『トクダネ』を見ながら出社。

朝一番面接をする。
とても有望な求職者に気をよくして一日をスタート。
即、溜池山王に向かい訪問した会社が開発した、画期的なペットボトルキャップに出会う。これは、キャップを捻るだけで顆粒が水に溶け、自販機でも青汁が売れる選れ物だ。


同社社長とは、新谷弘実先生『病気にならない生き方』の取材話で盛り上がる、技術力の高い会社だった。
商談を終えると、両国国技館前のLIONさんに向かい、SEOマーケッティングを説明する。

両国を後に、インターコンチ東京ベイにて、メタボ有望市場である健保組合にサプリを流通するための商談を行う。

4案件をこなし、会食に向かう途中、退職する社員から、『有り難いメール』が全社員に送られたと報告を受ける。

麻布で上海蟹を食べたが、特に雄が絶品だった。

朝テレビで見たトクダネの佐々木恭子アナも蟹を食べていた。

帰りに、特注した死ぬほどスピンのかかる『超角溝』の違法ウェッジを受け取り、フラーレンで出来たゴルフボールを練習場で試し打ち。

早稲田通りで珍しい飲酒取締に遭遇。

23時帰宅、中学受験を控えた息子は勉強中、愛犬キャンディに癒され就寝、明日は京都に朝6時発。

じゃあの。

投稿者 Kenkou : 11:31 | トラックバック
2007年11月07日
■新規ドメインは買うな【林順之亮日記】

新たにWEBサイトを立ち上げる際、『新規ドメイン』を購入している、そこのあなた!

新規ドメインは『百害あって一利なし』でっせ。

誰もが、Yahoo、Googleなどで、そのサイトがターゲットとしているキーワードで上位表示させたいと考える。

検索エンジンロボットが表示順位を決定する要因はいくつもあるが、最も重要なのは『ドメイン』『サイトタイトル』である。

タイトルTugにターゲットキーワードを入れていないようなサイトは、本屋で本を探そうとしても検索されようがないのと同じ。

弊社の『健康美容EXPO』『健康美容JOB』も、格好悪くても、SEOディレクターの神戸君が許さないから仕方なくそうしている。

極論をいえば『健康食品化粧品EXPO』にするのがマーケッティング的には正しい。

弊社の『ミネルヴァ学院』も『子供英会話のミネルヴァ』に変えてから、飛躍的に『子供英会話』で順位が向上した。

ロボットは、サイトのページ内タイトル、大見出し、小見出し、文章を咀嚼しどのキーワードに相応しいページか決定しているから当然のことなのだ。

では何故『新規ドメイン』がよろしくないかだが、登記ホヤホヤの会社に金融機関が金貸してくれないのと同じなワケ。

弊社が手掛ける新規サイトは、余程の強豪キーワード以外なら、一ヶ月も経たぬうちに上位にランクインする。

答えを知りたい方は是非弊社にご連絡を!

じゃあの♪

投稿者 Kenkou : 17:51 | トラックバック
2007年11月06日
■魔法のキャッチ【林順之亮日記】

SEMで、目的のキーワード入力から商品を探すユーザーを待ち受けるページは、1ページが望ましいと前回説明した。

商品が薬事法に抵触する化粧品や健康食品だった場合、何を訴求したらよいか不明瞭なページが多い。

特にランディングページの80%はキャッチコピーで決まる。

上手い!と思うキャッチを紹介しよう。

『運動で体脂肪を燃やす!ヴァーム。』
薬事を上手く対策したキャッチである。

『ハーバー至上の大ヒット!ホワイトレディ。』同社の一押し感が伝わってくる。

競合ページが多いキーワードで効果的手法は、『価格』『成分量に対する費用対効果』など、負けない製品9製品をピックアップし10製品比較でグラフ化、図表化して1位表示にするなど、ユーザーの面倒臭い心理を利用。

所謂キーワード検索をするという行為は『目的買い』であり、マフラーを買うと決めていくつかの店を物色し、気に入れば予算範囲を超えても購入する。
つまり様々な競合製品の中から、購買決定する要因を用意していないサイトは、アクセスにコストを投じる前に決定要因を用意して欲しい。

よいキャッチが思い浮かばない方々に魔法のキャッチがある。 『何故この●●が売れるのか』『この●●が売れるワケ』というキャッチにしてみるとよい。
続く本文が上手ければ上手いなりに、下手なら下手なりに売れる。
このキャッチを使うと、本文で売れる理由を作ろうと、必然的に『1番』『多い』『安い』『高い』『大きい』『早い』『凄い』『驚き』『新しい』などの単語が誘発されるからだ。

これが、売れない説明サイトと、売っているサイトの違いなのだ。 ネットユーザーは、正義が勝つお決まりアニメのように、売り込んで欲しいのよ。

投稿者 Kenkou : 16:20 | トラックバック