2007年10月17日
■リンク販売禁止【林順之亮日記】
Yahoo、Googleなどのキーワード検索が行われる際、ロボットが順位決定する指標の一つとして、表題のリンクポイント数が大きな要因となっている。
それを知っているSEO業者や発注者は、我こそはと意図的にリンクを買いあさっている。
検索エンジン側がリンクを順位決定の指標とする理由は、『リンク=支持率』と考えているからだ。
例えば、『癌 治療』と入力し真剣に治療方法を探している場合、研究者が世界中の様々な文献を紹介するサイトが上位にあって欲しい。
しかし、リンクを買いまくっている、しかも怪しげなアガリクスの通販サイトばかりが上位を占めているという状態は、検索エンジン側からすれば、ユーザーを失いかねない事情があるのだ。
そこで、リンクを買う側だけでなく、売る側にもペナルティを発動するとGoogleが発表した。
売る側のペナルティは、厳しいものでは、検索エンジン抹消というから、IT業者である場合、自粛せざるを得なくなり、買う側も無駄な買い物になるため、沈静化するだろう。
成果報酬型SEO業者に気をつけろ!
投稿者 Kenkou : 2007年10月17日 12:04
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