食べたものと時刻をメモに書く『レコーディングダイエット』が、メタボ中年に注目を浴びている。
オタク評論家の岡田斗司夫氏が、1年で50kgという、強烈な減量に成功したと表題の著書が話題の発端らしい。
読者のレコーディングダイエット実戦者は、食べたものを記録することで、『食べるという行為』を強く意識するようになったという。
すると、意識的に肉が魚になったり、野菜を増やしたりと、進めるうちに食べたグラム数を記入したり、カロリーまでも理解するようになったりするというのだ。
私は20年もの間、万年月1ゴルファーで、HC15を15年、それ以上上手くならなかった。
しかし、この1年間ゴルフを勉強するようになって、HCを8縮めることができたのだ。
所謂、『意識する』という効用だと思うが、ゴルフ雑誌やレッスンプロの薦めるスウィングを、練習場で10球、10通り位試し、しっくりくるスウィングを採用し練習するというもの。
私にとって革命的だった教えは、スウィングの始動をクラブヘッドから開始しろという教えだった。
これは、擦り球のゴルファーには効果覿面である。
通常は左腰から始動、次の動作として手元を右脇腹に引き付けろというのがセオリー、これをヘッドから始動せよと言うのである。
チーピンの不安を抱きつつスウィングしてみると、結局『擦り球=振り遅れ』が相殺され、振り遅れとワンセットである右肩が下がる症状が一度に解消され、ボール先のターフが取れるスウィングが身についたのだ。
客観的に見ると、『デブはデブなり』の食生活をし、アベレージゴルファーだった頃の私は、間違ったスウィングのまま漠然とボールを叩いていたわけである。
ダイエットは『気』から、始めてみては如何。
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