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2007年10月30日
■1ページ型サイトのススメ【林順之亮日記】

ネットマーケティングにおいてコンバージョン(購買確率)とは、野球で例えると『打率』であたり最も重要なファクターである。

しかし、その業に全く知識のないホームページ制作会社か、もしくはマーケティング慣性のない社員が、授業で習った通りのサイトが殆どである。

そんな人材不足な企業にオススメしたいのが『1ページ型サイト』だ。

何故1ページが万能か、その答は簡単である。

疑わしい方は今すぐアクセス解析をして欲しい。ページをクリックする度に離脱者が増えている筈だ。

サイト制作者の意図は、読む度に理解を深め購入に繋がると考えるわけだが、ユーザーは『そんなの関係ない』と離脱していくのだ。
離脱は、買い物カゴも同様であり、縦にいくら長くても構わず、下段に応募フォームも併設して欲しい。

更にその1ページ型サイトは、1番マーケティング力、又は営業力のある方が着手することをオススメする。

営業ツールなどを喋りやすく構成しているような方が適任である。

【オススメサイト】
竹虎【竹皮 草履】

投稿者 Kenkou : 11:57 | トラックバック
2007年10月29日
■野菜ジュース【林順之亮日記】

「1本で1日分の野菜」と宣伝する野菜ジュースが、「厚労省推奨の1日の野菜摂取量350グラム」を含んでいなかったらしい。

「飲むだけで栄養素を十分摂取できると受け取れる表示には問題がある」として、主婦連合会が騒ぎだし始まった調査のようだ。

成分分析は35銘柄で実施、ほとんどの容器には「1日分の緑黄色野菜を使用」「1本で野菜350グラム」などと記されていた。

だが、35銘柄の分析結果では、総カロテンは15銘柄で目安量を下回り、うち2銘柄の測定値はゼロ。ビタミンCとカルシウムは33銘柄が下回った。カリウムで24銘柄、マグネシウムも30銘柄が目安量に届かなかったらしい。

分析結果について、名古屋市消費生活センターは「野菜ジュースの栄養は1日分でなく、小鉢1皿程度と考えたほうがよいだろう」と捨て台詞。

悪いことは言いません。

皆さん、健康増進には高含有なマルチビタミンミネラルを摂取しよう。

じゃあの♪

投稿者 Kenkou : 19:40 | トラックバック
2007年10月26日
■愚かな発想【林順之亮日記】

この技術はうちの特許、この成分はうちの独占販売。
まるでボス猿やチンピラの『うちの島』発想である。
弊社でも、自分が見つけた知識だから、自分が見つけたマーケットだから、差ほど頑張ってもいないのに頑張ってるを主張する社員がいて、芥川氏の『蜘蛛の糸』をプレゼントしてあげたくなる。

例えば『QRコード』はデンソウの技術らしいが、公開することで『デファクトスタンダード』になった。

うちの特許技術だからと、使用料10円取るだけでも数百億にはなっただろう。

しかし、うちの島発想をしていたら、現在の普及はなかったと考えると、その決断の偉大さを感じ鳥肌が立ってくる。

カセットやフロッピーもそうだし、ITにはオープンソースという発想があり、医学文献なども公開型である。

そういった仕事が『プロジェクトX』の題材になるのだろう。

今後、そのような人生を全うしたいものだ。

投稿者 Kenkou : 14:25 | トラックバック
2007年10月24日
■全研本社【林順之亮日記】

先日、全研グループ総帥の還暦祝いが行われた。

全研グループは、33年前に教育出版企業として産声を上げ、今ではグループ企業20数社、資本参加企業を含めると50社を超える企業へと成長した。

幼児から熟年まで、すべてのマーケットを網羅し、IT分野においても、先端技術を駆使した戦略を展開している。

だが、『モバイルSEMマーケット』だけは、未着手なのである。

モバイル業界のシェア争いは、私にとってはセントラルリーグの優勝争いより面白いわけだが、現在のシェアは以下の通りである。

53%(ドコモ)
29%(au)
17%(ソフトバンク)

番号移設も自由化されてはいるが、性能に乏しいドコモが依然として強いのは、意味もなく巨人ファンが多い国民性なのだろうか。

さて、モバイルのサーチエンジンマーケティングは、早期参入者優位なため、ターゲットがモバイル世代の企業は見逃す手はない。

何故なら、キーワード検索上位の要因に、PCは外部(8割)内部(2割)対策に対し、モバイルは内部対策だけで上位表示が可能になるからである。

ドコモに見るように、先行してシェアを確保すれば、そのキーワードで多くのアクセスやリンクを集めることができ、下位サイトは上位を抜きにくい、つまり80対20の法則が成立するからなのだ。

モバイルは、新規獲得だけでなく、保護者とのコミュニケーションツールとして、継続に大きく貢献もする。

全研本社は来年をモバイル元年とし、発展的なマーケティングを展開するので、継続的に報告していきたい。

投稿者 Kenkou : 19:13 | トラックバック
2007年10月20日
■ピクノジェノール【林順之亮日記】

ピクノジェノールに素晴らしいエビデンスが出た。

内容は、ADHD(多動性症候群)の被験者(子供)60人で、ダブルブラインド試験を行い、40人にピクノジェノール、20人にプラセボ(偽物)で試験した。

ADHD患者は、健常者と比較して『ドーパミン』が多く検出されるらしく、今回の試験でピクノジェノール摂取者のみ、ドーパミンが抑制されたという。

又、ピクノジェノール非摂取後、被験者のドーパミンは抑制されなかったとの報告である。

さて、最近の薬CMを見ても、健康食品を嘲笑うかのように、『効きます』『医薬品です』と声をあらげているは、厚労省の方が『薬事法上健康食品など存在しない』と、健康食品玉砕発言をするは、踏んだり蹴ったりの中、嬉しいエビデンスだった。

やはり、根拠なき健康食品は消えてなくなっていくのだろうか。

投稿者 Kenkou : 10:51 | トラックバック
2007年10月17日
■リンク販売禁止【林順之亮日記】

Yahoo、Googleなどのキーワード検索が行われる際、ロボットが順位決定する指標の一つとして、表題のリンクポイント数が大きな要因となっている。

それを知っているSEO業者や発注者は、我こそはと意図的にリンクを買いあさっている。

検索エンジン側がリンクを順位決定の指標とする理由は、『リンク=支持率』と考えているからだ。

例えば、『癌 治療』と入力し真剣に治療方法を探している場合、研究者が世界中の様々な文献を紹介するサイトが上位にあって欲しい。

しかし、リンクを買いまくっている、しかも怪しげなアガリクスの通販サイトばかりが上位を占めているという状態は、検索エンジン側からすれば、ユーザーを失いかねない事情があるのだ。

そこで、リンクを買う側だけでなく、売る側にもペナルティを発動するとGoogleが発表した。

売る側のペナルティは、厳しいものでは、検索エンジン抹消というから、IT業者である場合、自粛せざるを得なくなり、買う側も無駄な買い物になるため、沈静化するだろう。

成果報酬型SEO業者に気をつけろ!

投稿者 Kenkou : 12:04 | トラックバック
2007年10月10日
■いつまでもデブと思うなよ【林順之亮日記】

食べたものと時刻をメモに書く『レコーディングダイエット』が、メタボ中年に注目を浴びている。

オタク評論家の岡田斗司夫氏が、1年で50kgという、強烈な減量に成功したと表題の著書が話題の発端らしい。

読者のレコーディングダイエット実戦者は、食べたものを記録することで、『食べるという行為』を強く意識するようになったという。

すると、意識的に肉が魚になったり、野菜を増やしたりと、進めるうちに食べたグラム数を記入したり、カロリーまでも理解するようになったりするというのだ。

私は20年もの間、万年月1ゴルファーで、HC15を15年、それ以上上手くならなかった。

しかし、この1年間ゴルフを勉強するようになって、HCを8縮めることができたのだ。

所謂、『意識する』という効用だと思うが、ゴルフ雑誌やレッスンプロの薦めるスウィングを、練習場で10球、10通り位試し、しっくりくるスウィングを採用し練習するというもの。

私にとって革命的だった教えは、スウィングの始動をクラブヘッドから開始しろという教えだった。

これは、擦り球のゴルファーには効果覿面である。

通常は左腰から始動、次の動作として手元を右脇腹に引き付けろというのがセオリー、これをヘッドから始動せよと言うのである。

チーピンの不安を抱きつつスウィングしてみると、結局『擦り球=振り遅れ』が相殺され、振り遅れとワンセットである右肩が下がる症状が一度に解消され、ボール先のターフが取れるスウィングが身についたのだ。

客観的に見ると、『デブはデブなり』の食生活をし、アベレージゴルファーだった頃の私は、間違ったスウィングのまま漠然とボールを叩いていたわけである。
ダイエットは『気』から、始めてみては如何。

投稿者 Kenkou : 10:54 | トラックバック
2007年10月05日
■ビタミンC摂取量【林順之亮日記】

米国で学び、日本で800症例という『ビタミンC点滴』の第一人者と会食をした。

2年前、このビタミンC点滴で癌に有効な論文が報告されて依頼、導入する医療期間が増えているらしい。

驚くべきはその摂取量で、癌患者で『100g/日』、健康増進でも『25g/日』という。

ビタミンCで、国の推奨摂取量は『2000mg』だから、癌患者で『500倍』、健康増進で『125倍』ということになる。

まさに『どんだけ~っ』である。

これでは、市販されている摂取量では何の効果も得られないことになる。

というより、厚労省の推奨摂取量は何を根拠に決定されているのか。

もしくは、だからこそ市販サプリメントの含有量で効果を標榜するなど有り得ないと考えているのだろうか。

日本では、流行りの単品成分に売上の比重が高く、欧米では根強く『ベースサプリメント』の比重が高い。
このことからも、サプリメント大国から学び、安定したマーケットを構築するには、『効果』を体感できる処方を提供する以外にない。

試合巧者なメーカーは、高含有な『マルチビタミンミネラル』と『単品成分』をセット販売し、『マルチビタミン』で客離れを防止しているのだ。

投稿者 Kenkou : 18:12 | トラックバック
2007年10月02日
■LT-CMS【林順之亮日記】

弊社は、表題のロングテール・コンテンツマネージメントシステムの開発に着手している。

ホームページの多くは、トップページのアクセスが大部分を占めているのに対して、有力サイトは、トップページ以外の下位ページアクセスの割合が多い。

それは、多くのサイトが広告によるトップページへのアクセス誘因をしているのに対して、有力サイトは下位ページで『ロングテール対策』を施しているから、下位ページに該当するキーワード検索で上位に表示されるからである。

例えば、トップページを『サプリメント』で上位表示対策した場合、サプリメントという検索母数しか誘因出来ないが、下位ページに『シトルリン』『アスタキサンチン』『コラーゲン』などのページが上位表示されれば、ページを増やす程アクセスは拡大するわけだ。

完成後、皆さんにもASP提供するのでお楽しみ~♪

投稿者 Kenkou : 11:15 | トラックバック