2007年09月18日
■検索コピーライティング【林順之亮日記】
リスティング広告のコンバージョンについて、具体的事例も説明しておこう。
リスティング広告で、上位表示させる要素のとして、キーワード検索で表示されたコピーは、『書籍タイトル』と同様、大きなウェイトを占めているからだ。
低クリックなコピーは以下のようなもの。
『美容液なら○○○』という、何の工夫もないコピーだ。
このコピーでクリックされた場合、とりあえずクリックされているだけで、プラセボ効果が働きにくいのである。
『一応クリック』⇒『どうせたいした情報ではないだろう』⇒『やっぱり』となってしまうのは私だけだろうか。
クリック率を上げるのは以下のようなもの。
『今マスコミで話題の○○』
『誰それが愛用の○○』
『No.1○○』
『口コミで話題の○○』
『○○売れています』
上記ワードを盛り込むだけで、クリックする前に『期待』⇒『そうなんだぁ!』⇒『購入、資料請求』となりやすくなる。
この場合、コピーに検索キーワードを入れておくことをお忘れなく。
※無駄クリック防止策は、『有料』とか、『価格』を入れると、購入見込みの低いクリックを避けられる。
投稿者 Kenkou : 2007年09月18日 11:57
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