健康美容EXPOは健康、美容の企業間取引サイトです。
TOPページ > 健康美容ビジネス日記
2007年09月10日
■ランディングページ【林順之亮日記】

リスティング上位表示の仕組みが改変されたことは、先日のブログで説明したが、ランディングページのコンバージョンが低ければ意味がないため説明しておきたい。

リスティング広告ユーザーの検索行動は明快、目的の情報(商材)を探しキーワード検索し、いくつかの該当ページがある中から、『!』と思うコピーをクリックし、ランディングページを閲覧する。

本屋で例えると、『キーワード検索=目的の売場』に行って、『検索一覧=書籍タイトル』で手に取るかを判断し、『ランディングページ=前書き』を読んでという具合となる。

ユーザーは、これら一連の行動を3秒~10秒で判断し、開いては閉じるを繰り返しながら、目的に到達するのだ。

この連鎖の中で、皆さんの検索コピーや、ランディングページは、余程ニッチワード以外は、複数のライバルページと戦わなければならない。

それなのに、『商品説明=ステーキを売る』をしているケースが殆どで、『体験=シズル』を売っていない。

これでは、価格競争に勝った商品だけが売れるのは当然である。

ランディングページのコンバージョンを上げる基本的な考え方を説明しよう。

コピーで期待させて、シズル=体験を売ればよい。

例(リスティングコピー)
キーワード『美容液・毛穴』
『読者モデルで超話題の毛穴対策美容液』とコピーで期待させ、ランディングは嬉しそうな顔の読者モデルだらけにすればよい。

メンズ向けの香水で、ダサい男がシュッと一噴きした途端、いい女がメロっと豹変するベタなTV広告があるが、まさに噴けばモテるというシズル(体験)を売っている。

殆どのランディングページは、いきなり○○とは・・・、と商品説明を始めるが、ステーキなど中断以下でよく、冒頭にシズル(第三者の体験)(なければ開発秘話など他ページに負けないもの)を読みたくなるコピーを持って来よう。

消費者は、キーワード検索からたどり着いた情報の中で、価格以外で心動くのは『プラセボ=思い込み』なのだ。

ここ、先に努力したもの勝ちだよ♪

※全く関係ないが、私が最も好きなのは、焼酎『白』のCMである。

投稿者 Kenkou : 2007年09月10日 11:29

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-expo.net/mt/mt-tb.cgi/123