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2007年09月07日
■リスティング広告【林順之亮日記】

キーワード検索で、自ら能動的に検索したユーザーに訴求する、SEM(サーチエンジンマーケッティング)の代表格とも言えるのが、リスティング広告だ。

表示順位は、高額入札順に表示されるという仕組みが、最近そうではなくなったようだ。

新しい仕組みは、『最高入札額×品質スコア=順位』つまり、金さえ払えば上位に表示される訳ではなくなったのである。

検索エンジンが目指すのはユーザビリティであり、ユーザーの支持が低いページは高額入札者でさえも、必ずや上位にはいけなくなった。

品質スコアとは、『クリック率』『関連性』『検索結果』『その他』と、検索エンジン独自のアルゴリズムで決定されているようだ。
この改変は、リスティング広告クライアントに『勝ち組』『負け組』を更に二極化させることになる。

クリック率とは、ユーザーが『サプリメント』と検索した場合、1~10広告ページのタイトルが表示される中で、必ずしも1位のクリック率が高いとは限らず、7位表示が最高クリック率かも知れず、この場合7位が最高評価される。

関連性は、ロボットから見て、サプリメントに関連したTug、テキストが適正に含有しているか。

検索結果とは、ロボットから見て適正なSEO対策がなされているかなど。

さて、貴社のリスティング広告代理店、この改変についてアドバイスしてくれていますか?

悪いことは言わない、SEOに無知な代理店は、今すぐお別れした方が賢明である。

(画像クリックで拡大)

投稿者 Kenkou : 2007年09月07日 14:20

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