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2007年07月31日
■鈍感力【林順之亮日記】

作家の書籍タイトルで有名な言葉だが、このスキルは結構凄い。

長島茂雄氏、小泉純一郎氏は、鈍感力に秀でていると言えば解りやすいだろうか。

些細なことに目くじらをたてるタイプ、一言多いタイプは、このスキルは持ち合わせていない。

遊び人タイプの男子は、最もこのスキルを持つ女子を好み、夫婦円満な家庭では、このスキルは必須アイテムのようなもの。

この鈍感力は、営業職という対人交渉力を必要とする職種には、一見不向きのように思えるが、実はそうでもない。

アポ取りをする際、的外れを避け、都度サイトを確認して電話するタイプとは対象的に、鈍感力タイプはお構いなし思考で、ひたすら電話をかけ続けることができる。

小さな不満にも気付かないこの鈍感力は、アンチエイジングの源であり、組織という集団社会の中で、極めて重要な能力なのかも知れない。

総理、『鈍感力』を身につけろ!?

注・あくまで私見である。

投稿者 Kenkou : 11:08 | トラックバック
2007年07月30日
■泡王【林順之亮日記】

カップラーメンの宣伝ではない。

見よ、この泡立ち。

比較したのは、ア○○○化粧品4000円(図1)で、女房のお気に入りだが、泥炭石(図2)との差は一目瞭然である。

(図1)

(図2)

石鹸という消費材を仕入れる上で、他製品と比較して、目に見える差があることは大きい。

図1、2は、手だけの泡立ちだが、物ぐさな私は、泡立て網など面倒なため、手だけの泡立ちは決定的である。
以前、洗顔の販促に携わったことがあり、@コスメ上位50位をすべて集め、泡立ちテストをしたことがあるが、殿堂入りしている「ねば塾」と比較しても比ではない。

苦し紛れに「泡立て法」解説書など入れているよりも、手だけできめ細やかに泡立つ製品の開発努力をするべきではないだろうか。

ペリカンさんとこの社員、擦り切れる程に顔洗って努力したんだろうなぁ。

『あっぱれ』

投稿者 Kenkou : 12:30 | トラックバック
2007年07月27日
■健康食品の構造不況【林順之亮日記】

いろいろな企画に圧され、日記を怠けてしまった。
『陳謝』

健康食品は今、構造不況である。

安価な商品に反応する消費者。

小売店は、ポスデータを見て、安価な商品が売れているからと、仕入れの上代を設定し、メーカーにプレッシャーをかける。

販売力のないメーカーは、仕方なく小売りの意向に準ずる。

問屋は、買い取りリスクを背負い、売れなければ返品出来る小売りの強気を後押しする。

メーカーは、小売りの要求に応じるため、小ロットでは原料をたたけないため、安価な外国原料を使う。

低モラルな製造工程が、健康被害を招く。

消費者は、一部の業者の失態でも、業界全体に不信感を抱く。

かといって、品質重視している企業を見極める選球眼がなく、CM力に反応する。
健康食品法という法律なき我が国で、健康食品の未来を誰が変えられるのだろうか。

投稿者 Kenkou : 12:49 | トラックバック
2007年07月26日
■MDマーケッティング【林順之亮日記】

MD=マーチャンダイジングマーケッティングとは、売場展開を視野に入れた卸し提案である。

インターネットで売れたからといって、説明スペースの限られた店頭で、同じ訴求が可能な訳ではない。

バイヤーの頭の中は、どう展開し、どう売るかをイメージするのだが、そのような思考はお構いなしで、卸せば勝ち思考のサプライヤがいる。

これは、消費者に訴求するための購買理由作りと同様、メーカー営業マンの人件費が無駄になり、非常に非効率なことなのだ。

メーカーさん、聞いて欲しいことがある。

直販しか考えていないメーカーさんも、売れなければ小売りの販売力を結果使うことになるのだから、製品開発の段階で、MDマーケッティングまで思考し、工程に組み込むべきである。

ゴルフ練習場で、スウィングプレーンが外れたまま、時間とお金と体力をドブに捨てている人を見て、これ以上に不幸なことはないと、あるプロゴルファーが言っていたが、それ以上に不幸なことだと思う。

ハンズやソニプラで、この棚はこの会社と、お墨付きを貰っている凄腕サプライヤは、MDマーケッティングを実戦し続けているのだ。

投稿者 Kenkou : 19:01 | トラックバック
2007年07月13日
■購買理由【林順之亮日記】

買う理由を創らないまま、売っていませんか。

購買理由とは、「○○がどう優れている」などの訴求ポイントではない。

消費者側から見て、「○○だったから購入した」という言葉であり、残念ながら必死で考えた売り手の訴求意図は無視される。

購買理由とは、第三者による数字である。

「100人のモニターが、使用前、使用後で水分量が上昇しました」

「10人の美容ライターが、他社製品より優れていると評価しました」

「100人のモニターが、医師の検証の元、明らかな体調の変化を確認できました」

これらは、すべて発売前に用意出来る「購買理由」作りである。

この数字という購買理由が、すべての訴求シーンで、コンバージョンレートを引き上げ、投資対効果を生み出してくれるだろう。

上記を作りようのない効果なき製品は、今すぐ処分品として流通するか、「MLM」「訪問販売」「講習販売」をお勧めしたい。

購買理由を創れない製造メーカーの提案は、地獄への入口であると考えるべきだ。

投稿者 Kenkou : 17:41 | トラックバック
2007年07月03日
■思考勃起サプリ【林順之亮日記】

私の日記では、提灯記事は書かないようにしている。
あまり書きたくない商材だが、あまりに即効性が高いサプリメントがあるので紹介しよう。

その名も2H&2D『強壮サプリメント』、2時間で効き、2日間持続するという、しかも猥褻な思考に入った時にだけ機能してくれる画期的商品である。


血管拡張剤であるバイアグラは、全身が血行促進されるが、同商品は、機能すべき箇所を、機能させたい時にだけ機能してくれるのだ。

これだけ即効性があり、しかも食品であることの安心感から、かなりの継続率が見込める商材である。

一箱に2錠、2400円という価格も、バイヤーにとって実に魅力的ではないだろうか。

商売はさておき、疲れた殿方へ申し上げたい。

勝負の2時間前に、騙されたと思ってお試しあれ、きっとリピーターになるはずだ♪

※少し、タイトルは調子に乗りすぎた。『ちん謝』
 m(_ _)m

投稿者 Kenkou : 12:00 | トラックバック