2007年06月07日
■PPC管理者【林順之亮日記】
弊社には「ななちゃん」という、なっちゃんのCMに出てきそうな顔の小さなPPC管理者がいる。
PPC(ペイパークリック)とは、1クリック毎に課金される(Yahoo=オーバーチュア)(Google=アドワーズ)のキーワード広告である。
少数キーワードだけ利用する場合には、自社入札も可能だが、複数キーワード入札の場合は、PPC代理店を利用するケースが多い。
この代理店を誤るとたちが悪い。
例えば、結婚相談所が「結婚」というキーワードを入札、すると関連表示機能により「結婚指輪」でも表示されてしまう。
1クリック500円だとすれば、100クリックで5万円、同様のキーワードを10見落とせば、年600万円無駄クリックに課金されてしまう。
つまり、PPC代理店は「してやったり」なのである。
PPC管理者は、上記だけではなく、非効率に対するリスクマネージメントを施し、PPCコピーライターも兼ね備えなければならない、重要な職責なのである。
PPC管理者を置いて、悪徳代理店(上場企業代理店含む)に騙されないようにしよう。
PPC管理者は、顔が大きくても出来る。
じゃあの♪
投稿者 Kenkou : 2007年06月07日 10:28
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