2007年06月27日
■その製品は安全ですか?【林順之亮日記】
牛ミンチ偽装で、豚や鳥肉を混ぜたと、同社社長が謝罪会見が話題だ。
見た目にも、味でも解らない、この食品偽装は原料費削減による利幅増収という、とても魅力的な行為なのかも知れない。
健康食品にも、これらの偽装行為がしばしば見受けられる。
顕著な例としては、コエンザイムQ10ブームで、原料入手困難時期に、低価格、安定供給する製品があった。
明らかに怪しいと、大手ドラッグチェーンの研究機関の成分分析試験により、主原料「0mg」であることが解ったのだ。
この判定後、店頭製品回収意見が過半数、販売続行意見が過半数と、小売り業者のモラルも露呈した。
このような確信犯もいれば、OEMにより知らぬがままに、悪の片棒を担がされるケースもある。
是非、成分分析試験をオススメしたい。
投稿者 Kenkou : 2007年06月27日 10:10
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