2007年06月12日
■問屋が危ない【林順之亮日記】
アガリクス事件をきっかけに、健康食品の売上が激減している。
利益率の高い免疫商品が、50%を占めていたが、その売上が壊滅的と話すのは、相談薬局、健康食品店など。
これらの余波は、健康食品メーカーだけではなく、薄利な問屋業に直撃しているようだ。
不景気で真っ先に削られるのが、問屋への手数料という訳だ。
少なからず、メーカーと小売りを直接結んでいる我々のスキームが、追い撃ちをかけているため、複雑な心境である。
健康美容EXPOは、小売り業者が手数料を取られず、直接、商品やメーカーを探せるため、経費削減になるのだ。
実際に、「シイレ」の創刊もあってか、小売り業者からの登録が、このところ殺到している。
業界発展に寄与することが、我々のミッション、問屋業との連携が今後の課題となりそうだ。

投稿者 Kenkou : 2007年06月12日 14:59
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