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2007年06月29日
■全研のWEB診断【林順之亮日記】

全研で、商品が売れないという会社のWEBを診断した。

◆基本情報調査結果
◎サイト運営開始時期 2001年●月
◎ドメイン取得時期 1999年●月●日
△外部サイト支持数 37△ページランク 2
×HTML文法点数 フレーム構造の為、測定不能(マイナス150相当)
◎頁総数 1●●ページ


◆基本設計内容調査結果
× 制作ソフトウエア Microsoft FrontPage 6.0
× 基本構造 フレーム構造
× 基盤内容 テーブルデザイン
× リンク構造 素材詳細等が別窓で開き、リンク構造が無い。
× デザイン 原料メーカーのWEBサイトとしては修整すべき
△ コンテンツ構造 コンテンツ配置がツギハギ構造の為不明瞭


◆リニューアル内容
・デザインの一新
・既存情報の整理
・●●商品の訴求
・BtoB、BtoCページ分離
・基本構造の改修
・ロングテール対策
・スタイルシート構造構築・ノンフレーム構造構築
・薬事法レベル調整
・リンク構造の改修

『売れる』にも『売れない』にも理由がある。

全研のWEB診断をオススメします。

投稿者 Kenkou : 14:11 | トラックバック
2007年06月27日
■その製品は安全ですか?【林順之亮日記】

牛ミンチ偽装で、豚や鳥肉を混ぜたと、同社社長が謝罪会見が話題だ。

見た目にも、味でも解らない、この食品偽装は原料費削減による利幅増収という、とても魅力的な行為なのかも知れない。

健康食品にも、これらの偽装行為がしばしば見受けられる。

顕著な例としては、コエンザイムQ10ブームで、原料入手困難時期に、低価格、安定供給する製品があった。

明らかに怪しいと、大手ドラッグチェーンの研究機関の成分分析試験により、主原料「0mg」であることが解ったのだ。

この判定後、店頭製品回収意見が過半数、販売続行意見が過半数と、小売り業者のモラルも露呈した。

このような確信犯もいれば、OEMにより知らぬがままに、悪の片棒を担がされるケースもある。

是非、成分分析試験をオススメしたい。

投稿者 Kenkou : 10:10 | トラックバック
2007年06月19日
■安全性自主基準【林順之亮日記】

・「錠剤、カプセル状等食品の原材料の安全性に関する自主点検フローチャート」を一般健食まで拡大したシステムとした。

・「既存食品との同等性」の判断部分を(①基原材料(または原材料)の食経験、②調理、加工法、③摂取量)に細分化して評価し、評価結果に基づき、必要な安全性試験の項目を割振る。

・安全性評価結果とその根拠を内部で公表し、一定の透明性を得る。

・安全性点検済み商品であることを一般に公表する(商品パッケージ又は健食懇ホームページ利用)。

以上、厚生労働省がメーカー団体(健康食品懇話会)に依頼し策定された案らしい。

最近、真面目に製品を造り、品質を管理し、安全性には人一倍気を配っていた会社が傾いた。

この"自主基準"とやらが、本当に機能するのだろうか?

大臣、"自主"を外して下さい。

そうなれば、即淘汰され、消費者からの信頼回復が始まり、成熟産業へと成長していくはずなのに。

投稿者 Kenkou : 10:13 | トラックバック
2007年06月18日
■ピロリ菌【林順之亮日記】

ピロリ菌が発癌因子であることが、世界のネイチャーに論文掲載された。

このエビデンスが、日本でも様々なメディアで取り上げられはじめている。

外ならぬ「癌」であるだけに、ピロリ菌除去効果のある成分に、いやがおうでも期待が集まってくるだろう。

こういった医学情報の収集も、バイヤーの選球眼が問われるところだ。

私の知る限り、「乳酸菌」「蜂蜜」「笹」etc、ピロリ菌除去効果のエビデンスが、ヒットの要因となるだろう。

投稿者 Kenkou : 11:12 | トラックバック
2007年06月12日
■問屋が危ない【林順之亮日記】

アガリクス事件をきっかけに、健康食品の売上が激減している。

利益率の高い免疫商品が、50%を占めていたが、その売上が壊滅的と話すのは、相談薬局、健康食品店など。

これらの余波は、健康食品メーカーだけではなく、薄利な問屋業に直撃しているようだ。

不景気で真っ先に削られるのが、問屋への手数料という訳だ。

少なからず、メーカーと小売りを直接結んでいる我々のスキームが、追い撃ちをかけているため、複雑な心境である。

健康美容EXPOは、小売り業者が手数料を取られず、直接、商品やメーカーを探せるため、経費削減になるのだ。

実際に、「シイレ」の創刊もあってか、小売り業者からの登録が、このところ殺到している。

業界発展に寄与することが、我々のミッション、問屋業との連携が今後の課題となりそうだ。

投稿者 Kenkou : 14:59 | トラックバック
2007年06月11日
■知的財産を守る【林順之亮日記】

特許と言えば、誰でも聞いたことのある言葉であり、アイディアがあれば、特許庁で出願すればよい。

だが、そのアイディアが一攫千金に結び付くためには、様々な苦難がある。

主婦が画期的なキャップ形状アイディアを企業に持ち込み、僅か10万円で買い叩かれるケース。

金融機関の融資担当者が、その知的財産価値を理解してくれず、街金に走り自滅するケースと理由は様々なのだ。

残念ながら、これら知的財産を支援する公的仕組みが、我が国には整っていない。

そこに、IPBという企業が特許経済情報データベースを構築。

しかも、Googleのアルゴリズム同様、ロボットが知的財産を評価するという、とてつもない仕組みを創造したのだ。

このアルゴリズムで格付けされたCランクを除き、ABランクの知的財産を人間が審査し、ビジネスとして成立するものは、金融、技術などの支援を入れるという。

金融機関も、IPBお墨付きに対する投資リスクが回避されるのだ。

アルゴリズムの格付け指標の一つに、その知的財産が特許で保護されると困る、競合からの関心の度合いが高い程、ランクが高くなるらしい。

何とも「あっぱれ」な会社だ。

じゃあの♪

投稿者 Kenkou : 13:07 | トラックバック
2007年06月07日
■PPC管理者【林順之亮日記】

弊社には「ななちゃん」という、なっちゃんのCMに出てきそうな顔の小さなPPC管理者がいる。

PPC(ペイパークリック)とは、1クリック毎に課金される(Yahoo=オーバーチュア)(Google=アドワーズ)のキーワード広告である。

少数キーワードだけ利用する場合には、自社入札も可能だが、複数キーワード入札の場合は、PPC代理店を利用するケースが多い。

この代理店を誤るとたちが悪い。

例えば、結婚相談所が「結婚」というキーワードを入札、すると関連表示機能により「結婚指輪」でも表示されてしまう。

1クリック500円だとすれば、100クリックで5万円、同様のキーワードを10見落とせば、年600万円無駄クリックに課金されてしまう。
つまり、PPC代理店は「してやったり」なのである。
PPC管理者は、上記だけではなく、非効率に対するリスクマネージメントを施し、PPCコピーライターも兼ね備えなければならない、重要な職責なのである。

PPC管理者を置いて、悪徳代理店(上場企業代理店含む)に騙されないようにしよう。

PPC管理者は、顔が大きくても出来る。

じゃあの♪

投稿者 Kenkou : 10:28 | トラックバック
2007年06月06日
■求人の科学【林順之亮日記】

弊社は今、「SE」「コーダー」「デザイナー」「編集者」「記者」「営業」「WEBプロデューサ」と、大幅採用に取り組んでいる。

どの企業にも、本業に外れる採りにくい職種がある。
例えば、健食、化粧品の製品、製造、原料のメーカー系は、優秀なWEBの人材が採りにくい。

理由は、求職者から見て自己成長できそうにない職場に見える、又その企業の中で花形職種でないが故、条件も良くないからと、WEB制作会社に行く。

逆に、弊社はWEBがメインであったため、優秀な編集者は編プロや新聞社を目指しているのか、採用に苦戦していた。

それが、シイレ(フリペ)を創刊した途端、優秀な編集者からの応募が激増した。
応募理由を聞くと、紙媒体飽和により、紙とWEB、B向けC向けと多数の自社媒体を持つことに魅力を感じるらしい。

実際、紙⇒WEB、WEB⇒紙への相乗効果で、互いの反響が上昇しており、紙媒体オンリーより広告を頂きやすいのだ。

さて、既存の求人媒体と、求人キーワード入札によるランディングページとでは、どちらの効率が良いか調査している。

この求人キーワードはニッチであればある程、入札価格が安く、採用効率が高くなる可能性がある。

求人媒体依存を打破できたら、再度ノウハウを公開しよう。

投稿者 Kenkou : 10:42 | トラックバック