2007年05月14日
■e感性【林順之亮日記】
膨大な数のWEBページを一覧表示するために、検索エンジンにはクローラーと呼ばれるロボット(コンピュータ)が、定期的にWEBページを巡回し、独自のアルゴリズムによって順位が決定されているのだ。
弊社には、SEO(検索上位表示対策)ディレクターという職責を持つ社員がいる。
ある社員は、『AGA』という薄毛症ワードを上位表示するために、上位の競合度合いを確認したところ、爆笑問題のCMで話題の万有製薬が、順当に1位を取っていた。
しかし、5~8位辺りには、とても上位に来る筈のないサイトがランクイン。
弱小サイトの上位表示に共通していたのは、ドメインに『aga』と表記されていた。
つまり、英語ワードのドメイン表記は、評価が高いというエビデンスが確認出来るという訳。
又、シミやくすみというタイトルのページが、ロボットに認識されていないことを調査していた社員は、「や」という助詞が認識されにくいことを発見。
「シミ・くすみ」と記述を修正することで、ページが認識された。
これらの人達は、ロボット目線『e感性』が求められるのである。
投稿者 Kenkou : 2007年05月14日 10:48
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