Yahoo、Googleなどで、情報を検索するユーザーは、能動的であるため、コンバージョンが高い。
このキーワード毎に、広告表示できるのが、PPC(キーワード広告)である。
PPCは、キーワード毎に入札性になっており、入札者が多い程、価格が吊り上がっていく。
「歯医者 新宿」と入札するユーザーは、購買単価は数千円程度だが、「インプラント 歯医者 新宿」というキーワードを入力するユーザーは、「私は、高額消費します」と言っているようなものである。
このような入札争いは、仁義なき戦いであり、完全にパワーゲーム化しているのだ。
それらのキーワード入札合戦に、月額数千万、年数億を投資している企業の担当者にモノ申したい。
SEO(キーワード対策)で、ロングテール(低検索数ワードの複数上位表示)戦略をとるべきだ。
年間1億なら、5年で5億かけていることになり、この広告費はその事業をやっている限り、永遠に必要であり、ロングテール戦略を施すことで、同じ見込客獲得コストが1/10以下に軽減できる。
PPC倒産寸前の方へ申し上げたいのは、ロングテールとコンバージョン、この2つが両輪であることも、重ねて申し上げておく。
それは、「○○110番」という手法で、検索表示される際、文字数制限のあるタイトル表示スペースに、「インプラント110番」電話でもメールでも何でもご質問を!と書いておこう。
必ずクリックレートが向上するはずだ。

※PPCとは Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)広告のことで、クリック毎に課金されるタイプの一行広告。検索エンジンの検索語と連動して広告文が表示されるために「キーワード連動型クリック課金」の意味となる。インターネットにおける費用対効果の高い広告宣伝手段。アドワーズ広告やオーバーチュア広告(スポンサードサーチ)などが有名。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-expo.net/mt/mt-tb.cgi/89


