2007年03月12日
■CMS【林順之亮日記】
CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは、サイト構築の際、テキストや画像、レイアウトを一元管理、編集できるソフト(システム)である。
弊社では、このシステムで情報サイト、通販サイトなど、ロングテールにも対応出来るようSEO仕様で開発に着手している。
通常サイト構築には、プロデューサー、デザイナー、コーダー、ライターで分業している。
これは、美容室でシャンプーしか出来ない人、ロットを巻く人、カットする人とあるように、すべてが全工程熟せないのと同じ。
開発の理由は、作業の効率化を図りたいからであり、そうなるとコーディングの労力削減が可能となる。
更に、ライティング完了後、薬事法違反用語を抽出するため、クローラーが巡回して、健康美容業界専用のサイト構築が可能となる。
こういった技術革新が進むと、優秀なプロデューサー、デザイナーが少数、あとは複数のライターがいればよい。
コーダーは、プロデューサーを目指し、マーケッティングの感性を磨かなければ、淘汰されることになる「だろう」。
さて、弊社には健康美容企業から、「ネット通販」を始めたいという依頼が非常に多い。
それは、販売力のないメーカーが流通依存型であり、売上減少を回避し、自社で販売力を強化したいのだ。
同種の課題がある企業は、CMSの検討をオススメしたい。

投稿者 Kenkou : 2007年03月12日 11:46
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