2007年02月23日
■アンチエイジング上陸【林順之亮日記】
6月15・16・17日、世界最大のアンチエイジング学会「A4M」の日本国際会議が、六本木ヒルズで開催される。
A4Mは、18万人中、8割が医者という巨大組織で、そこで積み上げられた様々なプロトコルは、日本より遥かに進んでいる。
保険診療以外の収益構造を目論む医療機関は、既存の診療形態に即実戦できる診療プロトコルの統合を求めている。
保険外診療といえば、美容整形、美容皮膚科などを連想するが、速攻性があるが故、患者の継続率が低い。
それと比較すると、アンチエイジング医療は、死ぬまで継続する分野であり、栄養療法などは継続性が高いため、確立すれば安定収益となるというわけだ。
そこで、米国で確立している診療プロトコルや、「Aカウンセラー」「Aセラピスト」「Aフィジシャン」「Aエステティシャン」「Aアドバイザー」など、新しい医療ノウハウが、日本人向けに上陸するのだ。
これらの最新医療教育、国際会議運営、認定制度推進、情報ポータルサイト、月刊誌などの展開を計る。
既存学会は、医療従事者の知識向上の場であり、大きな違いは、米国で既に確立されたノウハウを医療従事者だけでなく、企業、消費者に向いた「開かれた」学会であるということ。
最高顧問は、森宏之氏(帝京大学医学部産婦人科客員教授・宮内庁医員)、実行委員長に斎藤糧三氏(トータルアンチエイジング上原クリニック院長)である。
投稿者 Kenkou : 2007年02月23日 15:51
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