2007年01月31日
■ワンピース【林順之亮日記】
この時期、好きなゴルフもどうしても冬眠状態になる。
シングルになるまではと、突き詰めて練習をして、ハンディ6まではいくものの、片手シングルになれないまま、直ぐに10辺りまで転落してしまっていた。
その原因はパターである。
下手なりに、様々なストロークを試してはみるものの、パッティングに関しては、「これで良い」とされるフォームがないとされてきた。
だから私は、パッティングに慣性を持ち込んでいた。
調子がよい時は、リリースポイントが狂わないが、風、寒さ、プレッシャーが加わると、横だけでなく、縦の距離が合わないのだ。
このパッティングや、アプローチという「慣性」が先行しがちなスウィングは間違いであることに最近気が付いたのだ。
それは、左手の生命線に合わせてグリッブすると、左手首の慣性を殺せ、真っ直ぐ右に引くことが出来るのだ。

所謂パームグリッブによって、ワンピースで真っ直ぐ引けるため、後は縦の距離は引き幅で調整すればよい。
右脳型から、左脳型にすることで、劇的に向上した。
弊社の営業部では、右脳型人間の方が営業成績がよい傾向にある。
本当は、左脳型の方が成績を上げられる筈なのだが、勉強しないが故に、右脳型の採用傾向が強くなりがちだ。
左脳型営業で開眼させて欲しいものだ。
投稿者 Kenkou : 2007年01月31日 11:38
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