2007年01月20日
■新規参入者【林順之亮日記】
隣の畑はよく見えるのか、健康美容業界への新規参入者は後を断たない。
中立な立場にいるため、この新規参入者からの相談を受けることが多い。
参入から数年見ていると、成功する人(会社)と、失敗する人(会社)があることが解る。
凄~く平たく言うとこんな感じだ。
販路なく、よい商品だから売れると思いこんで、製品造りに情熱を注ぐタイプ、この傾向の人(会社)は危ない。
販路とは、販売ノウハウ(通販スキルなど)や、営業力を含む。
ビジネスで言う良い商品とは、売れる商品、或は売りやすい商品だ。
訪ねたオフィスがマンションの一室で、2~3人しかいない。
「売り方は?」と聞くと、「ネットワーク販売です」、一瞬「?」と思わせるこのケースは、成功しているのだ。
低資本という自覚を持っているというか、商品は何でもよく、売れる流れに、商品という舟を浮かべるだけ。
セ○ムさんは素晴らしい。「セ○ム客=富裕層」に「エビデンスサプリ」と、安全を売りにしている本業の客に安心を売る、非常にしっくり来る。
毎月必要な経費が、仮に500万かかるとしたら、広告費や新規獲得労力なしで、500万がペイ出来る状態。
これを創業2年以内で達成出来ていない自転車操業なら、今すぐ投下コストなき売上の仕組みを構築するべきだ。

投稿者 Kenkou : 2007年01月20日 12:06
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