2007年01月15日
■医薬品自由化【林順之亮日記】
2009年、スーパー、コンビニ、インターネットへと、医薬品(大衆薬)販売の門下が開かれる。
今までは、薬剤師の対面販売が必要だったが、登録販売士なる資格だけでOK、事実上の自由化と言ってよいだろう。
このことで、1番恩恵を受けるのは、人材確保の障壁が下がる、チェーンドラッグストアや、スーパー、コンビニとなる。
さて、緊急商材である薬は、コンビニやスーパーでは需要があるのだろうが、インターネットでは売れるのだろうか。
やはり、対面販売では買いにくいコンプレックス商材が、インターネットの主役となるだろう。その場合、「妊娠検査」「性病」「痔」「水虫・たむし」など、考えればいくつも出てくる。
私は、教育業界に大きな打撃を与えた、「特定役務4業種無条件解約」の制度が齎す影響を読み切れずに、失敗をした経験がある。
関連各所の皆さん、マイナス要因、プラス要因を考え、しっかり対策を立てるべきでは。
投稿者 Kenkou : 2007年01月15日 16:40
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