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2007年01月31日
■ワンピース【林順之亮日記】

この時期、好きなゴルフもどうしても冬眠状態になる。

シングルになるまではと、突き詰めて練習をして、ハンディ6まではいくものの、片手シングルになれないまま、直ぐに10辺りまで転落してしまっていた。

その原因はパターである。
下手なりに、様々なストロークを試してはみるものの、パッティングに関しては、「これで良い」とされるフォームがないとされてきた。

だから私は、パッティングに慣性を持ち込んでいた。
調子がよい時は、リリースポイントが狂わないが、風、寒さ、プレッシャーが加わると、横だけでなく、縦の距離が合わないのだ。

このパッティングや、アプローチという「慣性」が先行しがちなスウィングは間違いであることに最近気が付いたのだ。

それは、左手の生命線に合わせてグリッブすると、左手首の慣性を殺せ、真っ直ぐ右に引くことが出来るのだ。

所謂パームグリッブによって、ワンピースで真っ直ぐ引けるため、後は縦の距離は引き幅で調整すればよい。

右脳型から、左脳型にすることで、劇的に向上した。
弊社の営業部では、右脳型人間の方が営業成績がよい傾向にある。

本当は、左脳型の方が成績を上げられる筈なのだが、勉強しないが故に、右脳型の採用傾向が強くなりがちだ。

左脳型営業で開眼させて欲しいものだ。

投稿者 Kenkou : 11:38 | トラックバック
2007年01月30日
■ロボット目線【林順之亮日記】

下記のUPLをクリックして、あなたのサイトURLをコピペして見て欲しい。

http://seo.fc2.com/keywordrate/

表示された様々なキーワードが、ロボットから見たあなたのトップページである。

下記は、弊社のSEOディレクター神戸伸康が「サプリメント」で上位表示されるよう制作したトップページのロボット目線だ。

http://www.supplement-video.com/

比較すると、あなたのサイトは、サイト商材とは無縁のキーワードが羅列されているのでは。

この表示がすべてではないが、人間から見えるページと、ロボットから見えるページは、「違って見える」のである。
私は、このblogやセミナーで、ホームページの集客力を上げたいなら「テーブルレイアウトを止めて、スタイルシートにしよう」と連呼している。

Yahoo、Googleのロボット(クローラー)は、最終的には人間と同じ目線で情報を認識したいと考え、常に技術革新している。

だが、現状のロボットは万能ではない。

「お笑い」と検索した場合、人間目線なら吉本興業を1位表示するのだろうが、吉本のサイトをロボット目線で見た場合、「お笑い」で上位表示させたい作りになっていないのだ。

つまり、現状のロボットの情報認識能力は、認識しやすい記述でサイトを作ってあげないと、認識してくれない。
近い将来、人間目線レベルに近づくかも知れない。

だが、吉本興業が「お笑い」という検索キーワードで、1位表示するに相応しいという判断をロボットが出来るようにならない限り、人間目線とは言えないのである。

悪いことは言わない。

ホームページのアクセスを上げたいなら、次のリニューアルの際は、スタイルシートでロボット目線で制作するとよい。

外注する場合は、スタイルシートで制作可能かを問うこと。

更に、どのキーワードで何位に上がっているかを問うこと。

これが外注で失敗しない大人のマナー♪(byショコタン)である。

投稿者 Kenkou : 11:09 | トラックバック
2007年01月29日
■ネットショップは「行列感」【林順之亮日記】

売れるための論理は、実店舗も、ネット店舗も「同じ」である。

本屋では、売れ筋商品を「平積みコーナー」として訴求し、スーパーでは「」で目玉商品を訴求する。

又、各コーナーでも「平積み」と「縦積み」にして、消費者に解りやすいナビゲーションを行っている。

更に、POSデータ、季節、天候、地域イベント、メディア動向に応じて、マーチャンダイザーが常に気を配っている。

さて、上記論理をネットで展開する場合、実店舗同様のレベルで注力しているだろうか。

マーケッティング目線で見ると、ケンコーコムは素晴らしい。「おすすめ順」「売れている順」「安い順」「高い順」と、客観的購買要因をプログラムで書き出している。
目的の商品にたどり着く「ページ到達度」が、最も早いサイトであろう。

検索ロボットに好まれる設計による高いアクセスだけでなく、自社アフィリエイトやブログサービスによる「披リンク数」と、すべてにおいて優れたサイトだ。
商品点数の多いサイトは、売れる商品を仕入れ、ナビゲーションすればよい。

では、ネット店舗にはよくある、売れるか否かわからない「海のものとも山のものとも」という商品点数の少ないケースの場合、何を重視しなければならないのか。

実店舗では、商品点数の少ない店舗はあまり存在しないが、この場合「行列」が1番効果的である。

行列という光景には、「野次馬感情」という連鎖反応を誘発する力があるからだ。

何が言いたいかというと、少ない商品点数のサイトに、お決まりの商品説明と買い物カゴをつければ売れると考えている、所謂ネットマーケッティングを「ナメている」方々に、チョッピリだけモノ申したい。

コスメやサプリで、何の工夫もない数商品しかないお店に、あなたは誘引されるだろうか。

あなたのネットショップに「行列」を作る方法があります。

お問い合わせは、「あなたのネットショップに、行列を作る係」担当、杉田まで。

sugita@e-expo.net

投稿者 Kenkou : 10:51 | トラックバック
2007年01月26日
■先端医療【林順之亮日記】

最近ハマっていることがある。

通っている歯医者で吸わされる「笑気ガス」だ。

笑気ガスとは亜酸化窒素のことで、
鼻から吸入し「酔っぱい状態」というか、
気持ちよくて、弊社女性社員曰く
「もう、どうにでもして♪」気分になる。

リラックス効果で、麻酔注射や虫歯治療への恐怖心を和らげるものだが、
これは「病みつき」になるから、是非お試しあれ。

昔「ハルシオン」という睡眠薬を女性に飲ませ・・・、
などという不良もいたようだが(私はやっていない)、
歯医者さんでこんな気持ちよい思いが出来るとはビックリである。

もう一つ気になっているのが、
「薄毛はお医者さんで治せます~♪」という、
爆笑問題のCMで話題の「プロペシア」なる薬。

万有製薬の臨床試験での写真らしいが、
なんと「毛が生えてくる」ではないか。

凄すぎる♪

最近ヒットの名言だが、
「日本の医学は薬が創っている」。

これ、ホルモン療法の専門医で、
トータルアンチエイジング上原クリニックの
斎藤糧三医師が何気なく言った言葉だが、
改めて「対症療法」の凄さを思い知らされた。

ちなみに、PSAという前立腺癌の腫瘍マーカーが低めに出るため、
投与前に計ってくれる病院は良心的らしい。

おつむが気になっている方は、
早めの対処ほど良いらしいので、
斎藤先生の病院
http://www.ta4u.jp/
を訪ねてみてはいかが。

投稿者 Kenkou : 10:19 | トラックバック
2007年01月25日
■簡単SEO(上位表示対策)セミナー【林順之亮日記】

ヘルスビジネスマガジン社主催で、「アナログ人向け」の超納得SEOセミナーが開催される。

日時:2月20日、
場所:ミクニホール(地下鉄銀座線・末広町から徒歩1分)
参加費用:1人/6,000円(税込)
http://www.health-mag.co.jp/b-semi-m.htm


日本人の9割は、Yahoo!、Googleを使い、目的のキーワードを入力後、該当する情報ページに到達している。

この検索キーワードとは、土地の価値と同じで、「交通量=アクセス」と「質=購買予想単価」で、価値づけられている。

「交通量」は、月に検索されている回数で、「ダイエット=448220」「サプリメント=67105」と、ダイエットの方が価値が高いことが解る。

「質」に関しては、「歯医者」と検索するセグメントより「インプラント」の方が検索回数が少なくても購買単価が高い。

自社商材に適したキーワードはどちらかと選択し、SEO(上位表示)対策を行う。
又、上位表示させたいキーワードが土地なら、それを分譲(SEO)で買うか、賃貸(キーワード広告=オーバーチュア「Yahoo!」、アドワーズ「Google」)にするかの選択肢がある。

代々続く、老舗の業務用食器屋さんなら、「業務用食器」というキーワード(土地)で、自社サイト(店)をSEO(分譲)でと選択すればよい。

いつ流行が終わってもいいように、「コエンザイムQ10」は、キーワード広告(賃貸)で買えばよい。

と、まぁ私が講師で、超簡単セミナーを紙芝居風に開催するため、現場のWEB担当者より、経営者、決済担当者の方々にお越し願いたい。

これらのキーワードマーケッティングをSEM(サーチエンジンマーケッティング)と呼ばれているが、海釣りより、釣り堀が楽。

路上で軟派するより、お見合いパーティーが楽。

メルマガ(受動客)やアフィリエイト(衝動客)より、SEM(能動客)が楽なのだ。

労働人口減少の今、「路上軟派」させていると辞めちゃうよ♪

投稿者 Kenkou : 10:30 | トラックバック
2007年01月23日
■あるある捏造問題【林順之亮日記】

あまり取り上げたくない問題だが、臨床データの捏造など、この業界は当たり前である。

捏造が起こる理由は、流行商材である健康食品に、臨床試験費用を投下しても、回収リスクが高いからだ。
又、試験による効果が明らかになっても、法規制によって訴求できないから。

もう一つ問題なのは、それっぽい臨床データを見せられても、バイヤー側に知識がないため、データの信憑性判断が出来ない。

特に、海外のデータ、自社データなど、判断が難しいだろう。

第三者機関の「倫理委員会」などの、最終査読を受けたものが望ましいデータである。


まぁ、こんな釈迦に説法をぶってみたところで、仕入れる側も、売りの根拠が欲しい、利害一致な立場が故に、厚労省主導の構造改革しかないのでは。

販売許可申請の際、不純物含有リスクを「一般細菌」「大腸菌」「砒素」「重金属」「水銀」データで、表示含有量虚偽リスクを「成分分析」データでフィルターをかける。

これを義務化すれば、安全性問題は大きく軽減出来る。

更に、効能表現については、トクホ認可にかかるコストが、中小企業にも手の届くようになれば、捏造問題も少しは減少するかも知れない。

もっと、お上に提言しよう!厚労省への問題提言はこちらから。
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

投稿者 Kenkou : 14:22 | トラックバック
2007年01月22日
■パラダイムシフト【林順之亮日記】

私は、新宿伊勢丹ファンである。

その理由は、バイヤーの商品仕入れに対する、
抜群の選球眼である。

愛犬が来て依頼、
伊勢丹B2のペット用品コーナーにはよく足を運ぶ。

他にも、様々なパラダイムシフト(価値観の移行)が起きている。

CHA NO YU(茶の愉)という、
http://www.cha-no-yu.com/

お茶屋さんにしても、このようなオシャレなデザインで、
お茶のソムリエのような女性(由利さんという店長さん)が、
薀蓄を語りながらお茶を点ててくれる。

年配者向けの「お茶」という商品が、
若年マーケットへパラダイムシフトしているのだ。

薀蓄と絶妙な温度調整の後、
キレイな女性の笑顔でお茶を出されたら、
男性だけでなくとも、美味しく感じてしまう。

実際に点てて頂いた「マスカット」と「レモン」の香りのお茶を買った。


この青汁もどうだろう。


既存の青汁のイメージを払拭し、
ファッショナブルなイメージを醸し出しており、
ダメ押しで「コラーゲン入り」と、
ビューティーアプローチをしているではないか。


最後に、私が手に持っているのは、
化粧水ではなく、飲料水である。

消費者が受け止める「感受性」に対して、
容器パッケージを考え直す時期に来ているのではないだろうか。

投稿者 Kenkou : 10:34 | トラックバック
2007年01月20日
■新規参入者【林順之亮日記】

隣の畑はよく見えるのか、健康美容業界への新規参入者は後を断たない。

中立な立場にいるため、この新規参入者からの相談を受けることが多い。

参入から数年見ていると、成功する人(会社)と、失敗する人(会社)があることが解る。


凄~く平たく言うとこんな感じだ。

販路なく、よい商品だから売れると思いこんで、製品造りに情熱を注ぐタイプ、この傾向の人(会社)は危ない。

販路とは、販売ノウハウ(通販スキルなど)や、営業力を含む。

ビジネスで言う良い商品とは、売れる商品、或は売りやすい商品だ。
訪ねたオフィスがマンションの一室で、2~3人しかいない。

「売り方は?」と聞くと、「ネットワーク販売です」、一瞬「?」と思わせるこのケースは、成功しているのだ。

低資本という自覚を持っているというか、商品は何でもよく、売れる流れに、商品という舟を浮かべるだけ。

セ○ムさんは素晴らしい。「セ○ム客=富裕層」に「エビデンスサプリ」と、安全を売りにしている本業の客に安心を売る、非常にしっくり来る。

毎月必要な経費が、仮に500万かかるとしたら、広告費や新規獲得労力なしで、500万がペイ出来る状態。
これを創業2年以内で達成出来ていない自転車操業なら、今すぐ投下コストなき売上の仕組みを構築するべきだ。

投稿者 Kenkou : 12:06 | トラックバック
2007年01月18日
■賞味期限問題【林順之亮日記】

不二家事件で話題の賞味期限問題、健康食品に置き換えて考えてみた。

ペコちゃん

まず、健康食品の賞味期限とは、どうやって決定されているのかが気になるところではないだろうか。

驚くべきは、健康食品の賞味期限に、国の明確な基準はなく、都、保健所に尋ねると「化学的根拠を基に品質確保を保証出来る期間を設定している」との話。

この化学的根拠とは、加速試験(保存中に起こりうる温度「40度」で、2ヵ月位の期間で成分の劣化状態を見て、保証出来る賞味期限を測定)を行うのだ。

なるほど、と納得出来る話だが、この加速試験は義務づけられているものではないのだ。つまり、やっていない会社も多々あるというから驚きだ。
これをやらずとも、保存製品を一年毎に「一般細菌、大腸菌、カビ試験」などのフィルターをかけ、安全性を確保している会社もある。

厚労省の見解は、食品だから劣化は仕方がないという話だが、だからこそ基準が必要なのでは。

拡大解釈すると、健康食品の賞味期限は、会社都合で何年にでも設定することが出来、期間内に成分が劣化しようと、お構いなしということになる。

それを取り締まる法律がないのである。

中小企業の多くは、法律の範囲内で、ぎりぎりのコストで運営するのは当然であり、明らかに食品と違い、健康被害の起こりにくい劣化の問題は、国の指導がない限り、足並みは揃わないだろう。

健康食品の開発担当者の皆さん、加速試験か、年毎の安全性試験、ルーチンに加えてみて下さい。

必ず、そのコスト分以上のメリットがありますから。

投稿者 Kenkou : 10:55 | トラックバック
2007年01月16日
■メタボマーケットゾーン【林順之亮日記】

今日のblogをお読みになってくれている方には、メタボ関連商材をお持ちの方には大変お得な情報である。

健康美容EXPOのメタボリックコンテンツで、約1万人もの集計が取れ、どのマーケットにメタボ関連商材を訴求すればよいかが判明した。

ちょっとした調査会社に依頼すると、数万円はするよ、いやホントに。

長くなるので、端折って説明しよう。

男性
平均身長175.36cm
平均体重70.89kg
平均年齢36.16歳

女性
平均身長158.21cm
平均体重54.43kg
平均年齢35.67歳

なるほどというか、体重は境界線を少し越えた辺りの人で、代謝効率が落ちる30代半ばの人が反応しているのが解る。

つまり、そのターゲット媒体に訴求すれば、高確率な反応を得られるだろう。

私も、「プチメタボ」であり、体重計を見ながら、一喜一憂しているうちは、何かの力を借りたいと、メタボ関連商材を購入すると思う。

しかし、それを超えると整形外科にお世話になるしかないと諦めてしまうだろう。

このようなデータは、散々マーケッティングにお金をかけてから気付く会社が多い。
実際、EXPOの利用者は25~55歳位がメインで幅広く、私もこのように数千の母数が導き出した数字を見て、初めて確信を持って、セグメンテーションできる。

この約1万人に、サンプリング、アンケートなどしたい方は、弊社「小柳プロデューサ」まで。
koyanagi@e-expo.net
無料です。

投稿者 Kenkou : 10:59 | トラックバック
2007年01月15日
■医薬品自由化【林順之亮日記】

2009年、スーパー、コンビニ、インターネットへと、医薬品(大衆薬)販売の門下が開かれる。

今までは、薬剤師の対面販売が必要だったが、登録販売士なる資格だけでOK、事実上の自由化と言ってよいだろう。

このことで、1番恩恵を受けるのは、人材確保の障壁が下がる、チェーンドラッグストアや、スーパー、コンビニとなる。

さて、緊急商材である薬は、コンビニやスーパーでは需要があるのだろうが、インターネットでは売れるのだろうか。

やはり、対面販売では買いにくいコンプレックス商材が、インターネットの主役となるだろう。その場合、「妊娠検査」「性病」「痔」「水虫・たむし」など、考えればいくつも出てくる。

私は、教育業界に大きな打撃を与えた、「特定役務4業種無条件解約」の制度が齎す影響を読み切れずに、失敗をした経験がある。

関連各所の皆さん、マイナス要因、プラス要因を考え、しっかり対策を立てるべきでは。

投稿者 Kenkou : 16:40 | トラックバック
2007年01月10日
■年賀状大賞【林順之亮日記】

年賀状は広告ではない。

だから、どれだけお金と時間をかけても、投資対効果はない。
知人、友人、親戚から送られてくる個人宛てなら、年賀状を通じて「繋がっている」感があり、子供の成長などを見る楽しみもある。

しかし、会社宛てのそれは、慣習に対する脅迫観念というか、良心の呵責というか、「なんとなく」出しているのではないだろうか。

なのに、こんなにも年賀状に頑張ってしまう人達がいることに素直に「感動」してしまった。

そこで、ささやかながら、弊社or関連会社に送られてきた年賀状の中から、「年賀状大賞」を表したい

まず、準グランプリは、株式会社都恋堂(トレンドウ)の作品で「小さく前へ習え」である。※私が勝手にタイトルを決めた。

これCGじゃないから凄いよね。

子供達がこの「怪しい大人達」を気にしていない絵が凄いね。
株式会社都恋堂(トレンドウ)
http://www.torendou.co.jp/



さあ、いよいよグランプリの発表です。

ジャジャ~~~~~~~ン!

発表します。
2007年度、年賀状グランプリは、






この作品です。


一見、キムタク主演映画のDMと間違える程の完成度だ。

作品名は、社長杉岡彦士の名前を取って「彦士の一分」。

このような、一見無駄とも思える作業に、手を抜かない姿勢に共感するというか、頭が上がらない。


株式会社グローバルリンクジャパン
http://www.semj.com/


来年の年賀状は、弊社も頑張ってみようかな。

2007年01月09日
■謹賀新年 【林順之亮日記】

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

帰国便、爆弾低気圧の中、地上から200m辺りで、エアポケットで5m位落ちる恐怖の着陸劇だった。

乗客の多くが、揺れによる嘔吐の中、CAだけは余裕の笑みを浮かべている。

目の前にいたCAに、「恐くないのですか?」と問うてみたら、「ベテランパイロットですから」と、又々余裕の笑みで応えてくれた。
「本当は恐かったでしょ?」と、ニンマリ笑いながらしつこく聞いてみると、「はい、かなり・・・。」と苦笑い。

私は、少なくても300回は飛行機を利用しているが、カリフォルニア上空で、落雷を受けた次に恐かった。
それでも、マクドナルドのポテトは如何ですか?と同じようなルーチンスマイルを浮かべるプロ意識は、あっぱれだ。

さて、我々のプロ意識は、中立媒体として、ジャーナリズムの追求、アクセス数のアドバンテージである。
本年も、飛ばしていくぞ!

投稿者 Kenkou : 09:29 | トラックバック