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2006年12月27日
林順之亮日記■「漁夫の利」戦略

製品メーカーには、直販オンリーの会社と、小売りに流通している会社とがある。

後者の場合、商品パッケージにURLを記載しているか否かで、その製品メーカーの販売サイトの売上が、「億」は違ってくる。

パッケージに「こちらでも購入できます」と、URLを掲載するだけでよい。

消費者は、商品を切らした時点で、購入した小売り店に行くか、その場でPCを立ち上げ、ネットで購入するか選択するのである

携帯でも購入可能であれば、更に実店舗離れを起こすだろう。
小売りに新規顧客を獲得してもらい、それを一銭も使わずに、ネット顧客にすることが出来る。
実施した製品メーカーは、この「漁夫の利戦略」で、ネット月商2000万円を確立しているという。

小売りはというと、「気がついていない」らしい。

何とも幸せな戦略ではないだろうか!?
卸しは儲からないと、直販へと考えるのも当然だが、流通しているなら、これはやらない手はないだろう。

投稿者 Kenkou : 2006年12月27日 10:25

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