2006年12月16日
林順之亮日記■人工関節
加齢による軟骨減少で、変形性膝関節症患者は、50才以上で「男性53.5%」「女性74.6%」いるらしい。
重傷患者は、手術する人もいるが、かなりの負担があるという理由から、踏み切れない患者も少なくない。
そんな関節症手術を劇的に緩和する新手術が、MIS(最小侵襲手術)。
MISは、傷を最小限に抑えるだけでなく、筋肉や健を傷つけないらしい。
人工股関節においても、ナビゲーションシステムという、事前に患者の患部の3D映像を見て、何処を何㍉削ればよいか正確に把握できるらしい。

1番のメリットは、手術時間の短さで、術中に感染症を防げることが重要という。
このような状態になる前に、グルコサミン1日1500mgを3回に分けて食後に飲み、ビタミンCとの併用をオススメしたいものだ。
投稿者 Kenkou : 2006年12月16日 09:56
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