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2006年12月07日
林順之亮日記■健康番組の反響

健康産業急成長を語る上で、TV健康番組の貢献度は大きかった。

「あるある」をはじめとする番組放送後、取り上げられた関連商品が、売り場の棚から消え、原料価格は高騰した。

今も健康番組を仕入指標にしているのかを、小売業者の仕入担当者、製品メーカーの開発担当者にヒアリングしてみた。

小売り業者は、現状でも健康番組の動向は、棚割をする重要なファクターであるらしい。

製品メーカーの場合、ドラッグストア納入業者は、やはり健康番組動向はマークしている。

それ以外に、新たな成分の売り込み、既存客向けのベーシック商品など。

さて、健康番組の反響度は、今も健在なのだろうか?
健康番組に恩恵を受けるケースもあるが、少なからず番組にあやかって開発した商品が、ゴミ箱行きになる企業もあるだろう。

それら反響の精度を数値化し、業界にお届けしようと考えている。

方法は、大手ネットショッピングモール「ビッターズ」さんに協力して頂き、健康番組放送後の、関連商品購入率を公開する予定。

この情報によって、いち早く全健康番組で取り上げられた成分と、その反響度を線グラフで追えば、ヒットの度合いが計れるのだ。

この情報は、4月創刊の新媒体で無料提供する。

投稿者 Kenkou : 2006年12月07日 10:53

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