日本人ゴルファーは、トップオブスウィングで、「出前持ち」のカタチを作れと教わった人が多い。
この教えが、日本のゴルフを10年遅らせたらしい。
このカタチは、テークバックの最中にコックを作る感性なきスウィングであり、ヘッドが体の正面から右(右利き)に外れ、右肩下がりの原因を作り、必ず振り遅れる。
又、トップからの切り返しの際、左腰から始動せよ。
この教えも、間違いと言ってよいだろう。
正しくは、トップまでにコックを完成させ、左親指の上にクラブが乗り、その左親指から切り返しの始動をすれば、絶対に振り遅れない。
更に、テークバック時にコックを入れながら、スウィングプレーンに沿ってトップを作れば、クラブが体正面に納まり、左脇甘く、右脇が締まった状態で、体から離れた位置にクラブが上がる。
そして、左親指から切り返しが始動できれば、完全にクラブが立って降りて、右脇が開き、左脇が締まる理想のインパクトを迎えられるのだ。
現在のレギュラーツアープロのトップ写真を見ると、左手コックによる腕と甲に角度なく見えるが、体正面から右に外れていなく、実際には綺麗にコックが完成している。
因みに、タイガーウッズは左手甲が外に折れる時があり、それを強靭な筋力でヘッドを引き戻しているが、やはりフェアウェイキープ率は悪く、この修正が課題だとブッチハーモンが解説していた。
アマチュアが参考にすべきトップは、解りやすい例としては、手嶋多一、深堀圭一郎などは、左手甲に角度があり、ヘッドが遅れるミスが起こりにくい。
さて、冬ゴルフに最適グッズを紹介しよう。
これは、遠赤外線による襟巻き風ハイネックだ。
これ、とにかく温かい。
重ね着は、上級者など体の近くにクラブを通すゴルファーには大きなストレスであり、ラウンド中に暑くなれば、直ぐに脱げる。
まるで、首元に「カイロをあてているような」保温力があり、ゴルフ、スキー、釣りショップなどに流通すれば、大ヒットするだろう。
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コメント
シルクで作って見ました。Tシャツとボタンで取り付けて結構まじめに100枚ぐらい在庫してあります。ゴルファーがユーザーになるとはほとんど考えて見ませんでした。感心です。
http://www.silk-health.com/SHOP/o42.html
投稿者 koto : 2006年12月16日 20:43
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投稿者 koto : 2006年12月16日 20:44



