お蔭様で、健康ビジネスEXPOは、大きな成長を遂げることが出来ました。
これも、出展頂いたマーチャント様、利用して頂いたユーザー様のご支援によるものと、深く御礼申し上げます。
来年より、「健康ビジネスEXPO」は「健康美容EXPO」へと名称変更し、社員一丸となって業界の発展に貢献出来るよう、よき媒体作りに精進致します。
2006年12月29日現在
月間PV数3,279,829
月間アクセス数591,622 商材掲載数32,807
「感謝」
イスムとは、小売店之売り場の中で、商品の陳列や演出方法などを工夫して、売上を伸ばすことを考える研究(in-store merchandising)である。
これは、どんなに商品力がなくても、店頭で山積みに飾りつけ、POPや写真で訴求することで、何でも売れてしまう魔法のような戦略である。
消費者心理として、「店側が勧めているんだ!」という、所謂メニューのオススメ効果があるのだ。
写真は、ウェルシア関東でのダイエット商品と、ご存知「資生堂TSUBAKI」の受賞作品。


ドラッグストアの常套手段で、どこでもやっている珍しくもないと思うなかれ。
受賞作は、華原朋美のセミヌードが掴みで、○ヵ月で○cmと背中を押している。
つまり、ただ積み上げれば売れるというものではないのだ。
さて、自分の土俵に話を持っていくが、このイスムを(インターネット ストアマーチャンダイジング)という思考に、切り替えてみるとどうだろう。
サイトコンバージョン(転換率)に悩む皆さん。
そのネットショップが、全面でオススメする(同じ商品を山積みした写真)効果を、是非体感して欲しい。
製品メーカーには、直販オンリーの会社と、小売りに流通している会社とがある。
後者の場合、商品パッケージにURLを記載しているか否かで、その製品メーカーの販売サイトの売上が、「億」は違ってくる。
パッケージに「こちらでも購入できます」と、URLを掲載するだけでよい。

消費者は、商品を切らした時点で、購入した小売り店に行くか、その場でPCを立ち上げ、ネットで購入するか選択するのである。
携帯でも購入可能であれば、更に実店舗離れを起こすだろう。
小売りに新規顧客を獲得してもらい、それを一銭も使わずに、ネット顧客にすることが出来る。
実施した製品メーカーは、この「漁夫の利戦略」で、ネット月商2000万円を確立しているという。
小売りはというと、「気がついていない」らしい。
何とも幸せな戦略ではないだろうか!?
卸しは儲からないと、直販へと考えるのも当然だが、流通しているなら、これはやらない手はないだろう。
ネット通販初心者が、最初にぶつかるのがアクセスの壁だ。そこで、アクセスを得るのに手っ取り早いのがネットモールへの出店である。
リアルで例えると、立地が悪く集客力がないため、デパートに出店するようなもの。
ネットだと、「ヤフー」「楽天」「ビッターズ」などがそれにあたる。



そこで、最初に頭を擡げるのが、出店料と売上に応じて発生する「みかじめ料」だ。
このみかじめ料を払っても採算が合えばよいのだが、モールの大型化に伴う出店者同士の熾烈な争いで、自店を目立たせるために、更にモール内広告費が発生する羽目となる。やがて、費用対効果が合わず出店者が悲鳴を上げはじめる。
出店者最大の悩みは、客はあくまでモールの客であり、永遠に自店客に出来ないことだ。
モール運営者側からすれば、モールへの集客に膨大なコストを注ぎ込んでいるのだから、当然の論理である。
さて、これらを悪循環と考え、単独でネット通販を起動に乗せる場合、いくつかのKSFがあることを頭に入れて欲しい。
それは、「商材に合った媒体選択」をし、「決して売りに走らない」ことだ。売るなということではない。
オファーによって
「個人情報を集める=会員登録してもらう」こと、顧客定着に徹するべきである。
個人情報獲得(会員登録)後、会員価格などのオファーメールで再訪問を促進する。
この2ステップの方が、投下コストに対する一人あたりの会員獲得効率が高いからである。
ネット広告からのアクセスは衝動客が多く、いきなり売っても費用対効果が合わないのだ。いきなり販売の場合は、SEM(キーワードマーケッティング)で、徹底的に「能動客」だけを誘因するべし。
加えて、陳腐な説明サイトではダメ、説得型商品ページが有効で、デザインは二の次で差ほど重要ではない。
商材ページ毎に上位表示させ、同キーワードで上位表示されるライバル商材に負けない状態を作れば、そこで買うに決まっている。
もう一度言うが、「しっかり説得して欲しい」。
何故なら、汗水たらして働いたお金と、あなた様の商材とを「物々交換」して頂く訳なのだから。
先頃、日本航空を退職された友人の紹介で、業務用食器メーカーで、100年続く老舗「瀬戸製型」の長江一弥社長との会食。
久しぶりに、同世代の経営者と「WEBマーケッティング」「ゴルフ」談義で、楽しい時間を過ごした。

瀬戸ブランドの食器は、スターバックス、リッツカールトンなどの名店を始めとする、飲食業界の多くに愛用されている。
この五代目社長の長江氏がプロデュースする、新ブランド「NAGAE」が、六本木の防衛庁跡地に建設中の、●●にオープンするらしい。
そのオープン記念パーティーを、リッツカールトン1泊250万円のスウィートルームで行うという、何ともセレブなお話ではないか。
しかも、私もご招待されちゃった(ラッキー♪)。
このNAGAEブランドは、真っ直ぐな長江氏の人格通り、シンプルで超ハイセンスである。
世界ブランドに育てたいというNAGAEを是非応援していただきたい。
笹塚クリニック(代替医療専門医療機関)の
検査結果が出た。(結構、楽しみにしていた)

マジで~っ!!!
正義の味方のようなタイトルでもつけて、
自分を励まそうとはしてみたものの、
「とほほ」である。
見よ!私は、正真正銘のメタボラー(流行語狙い)だ。
行っておくが、四十にしては、
そんなにデブではない。
身長174cm、体重62kgで、
どう見ても「ナイスバディ」な方だ。
おなかは出ているが・・・。
検査結果による診断は、
血糖値タイプのメタボラーらしい。
実は、運動は強化してはいるが、
甘いものは減らしていなかったのだ。
検査結果は、私の甘味削減の不正を見逃さなかった。
さて、私がこのようにブログではしゃいでいられるのも、
笹塚クリニックのような予防医学専門機関があるからだ。
解決策として、
1.腹八分目を守る!
2.習慣的な運動を!
3.甘いものにご注意を!
4.アルコールを控える!
5.野菜・食物繊維を積極摂取!
更に、
プロテイン、B、C、βカロテン、EPA・DHAの強化。
細かな説明(科学的根拠)は割愛するが、
精度の高い笹塚のバックアップがあるので、
水際で予防医学を実戦できる。
本当にありがたいものだ。
ネット通販コンサルティングをする中で、多くのクライアントが、「自社商材のターゲットが見えていない」という現象に遭遇する。
新たな成分と出会い、美容液を開発したと、鼻息の荒い担当者が、サイトを立ち上げたのだが、全く売れないとの相談が実に多いことか。
サイトを拝見すると、「こりゃ売れないわ!」、経験知による選球眼からか、問題点が点滅するかのように見えてくる。
私「この商品の"コア"ターゲットは、何歳~何歳ですか?」
クライアント「・・・」
私「この商品(成分)は、何に特質した効果があるのですか?」
クライアント「しみ、美肌、美白、保湿、抗?・・・」
私「どういった理由から、2万円という価格に決定したのですか?」
クライアント「原価4000円だから・・・」
つまり、すべてが「自己チュー」であり、ターゲットが全く見えていないのである。
では、何故ターゲットが見えないのか?
テストマーケッティングをしていないからである。
美容液なら、26~35才、36~45才、46~55才、56~65才に1000人ずつ、サンプルを4000個配布するべき。
そして、訴求チラシとアンケートを同封し、リサーチを開始。
試作段階で修正可能な試供品で、リサーチ結果によって、保湿力を調整する余地あれば尚可。
ここまでのテストマーケッティングで、50万円位(サンプル代別)で実現でき、明確なターゲットと、お客様の声が集まる。
そして何より、広告媒体選択ミスによる「捨て銭が軽減」され、第三者(お客様の声)訴求によるコンバージョンアップが計れるのだ。
ターゲットが見えるとは、コアが、○才~○才の独身(管理職クラスの都心在住者)OL、セカンドコアが、○才~○才のペット飼い主など、有料リサーチであるため、モニターは細かな質問にも対応してくれる。
美容液などは、保湿力の度合いで、居住地によって反応が変わるかも知れない。
それらのデータを、見込客に提示「○○な方に高反響な商品です」と、同調訴求が可能となる。
書き出すと切りがないため、この位にしておこう。
少し熱くなってしまった(笑)
加齢による軟骨減少で、変形性膝関節症患者は、50才以上で「男性53.5%」「女性74.6%」いるらしい。
重傷患者は、手術する人もいるが、かなりの負担があるという理由から、踏み切れない患者も少なくない。
そんな関節症手術を劇的に緩和する新手術が、MIS(最小侵襲手術)。
MISは、傷を最小限に抑えるだけでなく、筋肉や健を傷つけないらしい。
人工股関節においても、ナビゲーションシステムという、事前に患者の患部の3D映像を見て、何処を何㍉削ればよいか正確に把握できるらしい。

1番のメリットは、手術時間の短さで、術中に感染症を防げることが重要という。
このような状態になる前に、グルコサミン1日1500mgを3回に分けて食後に飲み、ビタミンCとの併用をオススメしたいものだ。
羽田貨物センターへ、娘を迎えに行った。

二人の息子に恵まれ、次こそはと2年間に渡って、産み分け法にトライしたが断念。
待望の娘とは、トイプードル の 「 キャンディ 」だ。

初日から、すっかりバカ親ぶりを発揮している私だが、中には「娘が病気です」と救急車を呼び、駆け付けると犬だったなどの実話もあるらしい。
少子化の余波は、こんなところにまで及んでいるようだ。
更に、一人暮らしの独身女性がペットを飼うと婚期が遅れ、更に少子化という悪循環。
まぁ、ビジネスライクに思考すれば、人よりペットの方が、市場拡大速度は早いと、柔軟に考えて欲しい。
こんなペット業界の躍進を、サプリ業者も見逃していないようだ。
弊社の別事業部でも、このサプリが、飛躍的に売れているらしい。
狭い室内暮らしによる、極度なストレスによる代謝障害予防となる、O2飲む酵素で、体のミネラルバランスをとり、栄養供給を助けるミネラルウォーターだ。
昨日クライアントさんの会社に向かい走行中、靖国通り沿いの四ツ谷交差点で信号停車。
「ド~ン」

わき見運転をしていた後方車両が、ノーブレーキで突っ込んで来た。
私が運転し、乗車中社員2人、計3名の頭が揺れた。
それは、まるで衝突実験の人形のようだった。
エアバックこそ作動しなかったが、ブレーキを踏んでいたので、シートベルトで体がロックされ、頭だけが強烈にふられて脳震盪。
朦朧と車を降り、後方車両を見ると、前方が大破、ラジエターが噴射し煙を上げていた。
同交差点で交通整理中の警官が救急車を呼び、初救急車体験となった。

東京警察病院へ搬送、CTなど精密検査を受け、幸い私の車が頑丈だったせいか、3名共に鞭打ち程度で済みそうだ。

さて、無理矢理に健康の話題に結び付ける訳ではないが、事故などの直後、この漢方(黄連解毒湯、桂枝茯苓丸)が効果的である。
黄連解毒湯は、腫れや熱などの炎症を取り、患部の悪化を防止。
桂枝茯苓丸は、ダメージを受けた血管から出血した血液が固まるのを防ぎ、於血の予防・治療に用いられている。
この処方は、打撲・捻挫などにも用いられている。

■■ミリグラムディレクター■■
年の暮れも押し迫る12月の半ば、弊社主催のSNS「ミリグラム」のオフを行いました。
実はこのミリグラム、業界内の活発な情報交換や交流を行うために発足したもの。
既にミリグラムでの出会いをきっかけに、展示会で顔合わせをされていると言う方もいらっしゃるとか・・・。
今回はそんな情報をお聞きし、企画したものですが、全ての方にお声をかけられず、初めてと言う事もあり(ある意味実験?)
東京、神奈川、千葉にお住まいの方にお声を掛けさせて頂き、8人の方にご参加いただくことが出来ました。
健康と美容の両方を兼ね備え、コスト的にもパフォーマンス度が高い沖縄料理をチョイス♪皆様に喜んでいただけました。
さて、気になる「会」の内容ですが
皆様業界歴が長い方ばかりの会でしたので
ひよっこのあたしなんかは「よし、今度そのネタ使わせてもらいます!」
と、メモを取るくらいのことしか出来ないくらい、みなさまは”通”でいらっしゃいました。
話題の成分に関しての意見交換や情報交換など
さすが、今活発な業界で第1線を歩いていらっしゃる方は、ビューポイントと、好奇心の度合いが違い
聞いているだけで勉強になるため、2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
これだけの情報を飲食代だけで聞かせて頂けるなんて、もったいないくらいです!
そして、是非また開いて欲しいとのお声も頂き、次回はどんなものにしようか今から案を練っております。
今回は、全ての方とお話しすることが出来ず残念でしたが、次回は輪を広げていろいろな方同士が
闊達に意見交換、情報交換していただけるよう趣向を凝らし会を催したいと思っております。
また、業界内の社交場目指してミリグラムがさらに発展していくよう
楽しい企画を織り交ぜながら頑張っていきたいと思っていますので
ご意見、ご感想などございましたら、ミリグラム内でお聞かせ願えればと思います。
【ミリグラム】
※ご加入は、現在制限無しになっておりますが、2007年半ばまでには招待制にさせて頂きますのでご了承下さい。
(ご加入は今の内ですよ~)
http://www.milligram.jp/
健康産業急成長を語る上で、TV健康番組の貢献度は大きかった。
「あるある」をはじめとする番組放送後、取り上げられた関連商品が、売り場の棚から消え、原料価格は高騰した。
今も健康番組を仕入指標にしているのかを、小売業者の仕入担当者、製品メーカーの開発担当者にヒアリングしてみた。
小売り業者は、現状でも健康番組の動向は、棚割をする重要なファクターであるらしい。
製品メーカーの場合、ドラッグストア納入業者は、やはり健康番組動向はマークしている。
それ以外に、新たな成分の売り込み、既存客向けのベーシック商品など。
さて、健康番組の反響度は、今も健在なのだろうか?
健康番組に恩恵を受けるケースもあるが、少なからず番組にあやかって開発した商品が、ゴミ箱行きになる企業もあるだろう。
それら反響の精度を数値化し、業界にお届けしようと考えている。
方法は、大手ネットショッピングモール「ビッターズ」さんに協力して頂き、健康番組放送後の、関連商品購入率を公開する予定。
この情報によって、いち早く全健康番組で取り上げられた成分と、その反響度を線グラフで追えば、ヒットの度合いが計れるのだ。
この情報は、4月創刊の新媒体で無料提供する。
日本人ゴルファーは、トップオブスウィングで、「出前持ち」のカタチを作れと教わった人が多い。
この教えが、日本のゴルフを10年遅らせたらしい。
このカタチは、テークバックの最中にコックを作る感性なきスウィングであり、ヘッドが体の正面から右(右利き)に外れ、右肩下がりの原因を作り、必ず振り遅れる。
又、トップからの切り返しの際、左腰から始動せよ。
この教えも、間違いと言ってよいだろう。
正しくは、トップまでにコックを完成させ、左親指の上にクラブが乗り、その左親指から切り返しの始動をすれば、絶対に振り遅れない。
更に、テークバック時にコックを入れながら、スウィングプレーンに沿ってトップを作れば、クラブが体正面に納まり、左脇甘く、右脇が締まった状態で、体から離れた位置にクラブが上がる。
そして、左親指から切り返しが始動できれば、完全にクラブが立って降りて、右脇が開き、左脇が締まる理想のインパクトを迎えられるのだ。
現在のレギュラーツアープロのトップ写真を見ると、左手コックによる腕と甲に角度なく見えるが、体正面から右に外れていなく、実際には綺麗にコックが完成している。
因みに、タイガーウッズは左手甲が外に折れる時があり、それを強靭な筋力でヘッドを引き戻しているが、やはりフェアウェイキープ率は悪く、この修正が課題だとブッチハーモンが解説していた。
アマチュアが参考にすべきトップは、解りやすい例としては、手嶋多一、深堀圭一郎などは、左手甲に角度があり、ヘッドが遅れるミスが起こりにくい。
さて、冬ゴルフに最適グッズを紹介しよう。
これは、遠赤外線による襟巻き風ハイネックだ。
これ、とにかく温かい。
重ね着は、上級者など体の近くにクラブを通すゴルファーには大きなストレスであり、ラウンド中に暑くなれば、直ぐに脱げる。
まるで、首元に「カイロをあてているような」保温力があり、ゴルフ、スキー、釣りショップなどに流通すれば、大ヒットするだろう。






