2006年11月30日
林順之亮日記■愛読書

写真上は、世界中の健康成分データベースを提供しているNMCDが、消費者向けに出している健康成分情報(NaturalMedicines)の書籍である。
又、PDA写真中で月額9.97$で同情報が閲覧出来る。
その他、専門家向けもあるらしい。

「自己防衛」にお金を払うという文化の現れだろうか。
このNaturalMedicines消費者向けの翻訳本が、
写真下の「健康食品のすべて」である。

この消費者向けの翻訳本が、
日本では専門家が読んでいるのだから、
米国に10年は遅れていると言えるだろう。
健康情報に対して、この「幸せボケ」ニッポンの場合、
医療費に見るような、国の過保護体質はなさそうだ。
NCCAM(国立代替医療局)に、年間200億以上も注ぎ込み、
健康成分の安全試験を行っている米国に対して、
ニッポンは今だ業者任せのままである。
昨今のいじめによる自殺問題の検討委員会でも、
ワタミの社長、ヤンキー先生任せで、
国はゴテゴテであるように、
健康情報しかり、消費者の意識向上以外に解決策はないだろう。
残念ながら我が国では、
悪徳業者の皆さんに、まだビジネスチャンスはあるようです。
投稿者 Kenkou : 2006年11月30日 10:07
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