2006年11月20日
林順之亮日記■価格決定のスキル
あなたは、どうやって商材の価格を決定していますか?
もしかして、競合製品の価格を並べて、A社よりマイナー企業だし、B社よりはメジャーだからと、「えいや~っ!その真ん中でいったれ~!」
こんな感じじゃないでしょうねぇ?
価格には、無意識に決定されている「感情価格」なるものがあるのだ。
例えば、写真(通勤中撮影)のお茶の値段は、左から131円、168円、189円だ。

お茶は100~150円と消費者感情として無意識に決定されている。
そこに、トクホだからと189円に決定したヘルシア、健康効果がない普通のお茶だからと131円に決定した伊右衛問、トクホではないがよい原料を使用しているからと168円に決定したフラバン茶だったとしよう。
さて、このフラバン茶の担当者が、トクホでないからと131円に決定していたら、37円の損失になり、1000万本売れていたら3億7千万円がパーでんねん。
前おきが長くなったが、価格にはゾーンがある。
●円を下回れば販売個数が上がり、●円を上回ると下がる。
この販売個数が下がらない最高値に設定することが理想なわけ。
さて問題です。
あなたの商材で、この最大値を割り出す方法とは。
価格決定にお悩みの方は、下記のコメントで質問してほし~の★

投稿者 Kenkou : 2006年11月20日 10:15
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