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2006年11月06日
林順之亮日記■ネットと店頭での売れ筋の違い

リード/
それぞれのバイヤーは、今から説明する選球眼を身につければ、売上が確実に30%はアップするだろう。

 

 


表題について書くことに化学的根拠はないが、統計学、経験値から感じていることだ。

店頭販売で売れるための条件は、パッケージや商品名などの見た目と顧客の期待が重なること。

つまり、消費者がコラーゲンを欲しているとしよう。
開発者は、パッケージに「潤い」を訴求したいあまりに、「ぷるぷる美肌」とネーミングし、コラーゲンは裏面に書いてあるだけ。

この場合、「コラーゲン美人」にするのではなく、「たっぷりコラーゲン」など、「べた+べネフィット」なネーミングの方が売れる。

ネット通販の場合は、パッケージ以外のスペースを使える。

効果や実証データなどのいわゆる説得カウンセリング機能を活かした売り方が出来るのだ。

従って、店頭ではべたなネーミング、洗練されたデザインが重要。

 

ネット通販では、キャッチコピー、リード、コピーと、読ませるスキルが必要なのだ。

整理すると・・・、

チェーンドラッグストアなどの無人販売、雑誌通販などの小スペース販売などは、洗練されたべたデザイン。

ネット通販、雑誌記事広告、薬店、健食店、化粧品店など、文字や口頭で説得可能な媒体では、コピーや営業トーク重視となる。

最後にセールスライティング講座だが、この文章では、キャッチタイトルで違いを知りたいバイヤー、WEBマスターなどのターゲットを抽出してみた。

次のリードで、売上30%アップとべネフィットを与え、リードを読んだ時点で、止まれない滑り台に乗せた。

人の購買行動も、統計学

投稿者 Kenkou : 2006年11月06日 10:21

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