2006年11月01日
林順之亮日記■ネット通販の品揃え
フィットネス業界大手ルネサンスの武田さんとお会いした。
ルネサンスでは、サプリメント評議会の評価製品を中心に、エビデンスサプリだけを扱いたいという。
通販、ドラッグストアは無人販売であり、このような品揃えを選択しない。
サプリの品揃えを考える場合、次の3つに分かれる。
1ヒット商品(今売れている)
2トレンド商品(これから売れるであろう)
3ベーシック商品(食歴のある、息の長い)
無人販売の場合、1、2を選択する。検索数が多く、既存客に「今話題の・・・!」とメールを出す度に売上がたつからだ。
3は、対面でカウンセリング販売の際、ベース、オプショナルサプリと、栄養学に基づいた説得が可能だからだ。
つまり、3を無人販売で小資本展開している場合、その殆どが苦戦を強いられている。
参考までに、ネットの専門家として言っておくが、既存客数を集めるだけ集め、1を次々と提供していくことが、成功するセオリーだ。
下手に、商品に思い入れがあるからと、単品通販に手を出すと1000万は泡となる。
そうは言っても、商品があるのだから売りたい!
という方は、ダイレクトマーケッティンググループさん(この会社通販のツワモノ揃い)を訪ねるとよい。
最後に消費者の信頼を勝ち得るのは、目先の売上に固執しないルネサンスの武田さんかも知れない。

投稿者 Kenkou : 2006年11月01日 10:46
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-expo.net/mt/mt-tb.cgi/26


