くれぐれも言っておくが、これは宣伝ではない。
自慢ではないが、私はアトピー歴十年のベテラン患者である。
十年で十数ヵ所の皮膚科、アレルギー科を転々と通院した。
その大半が、ステロイドと亜鉛軟膏の2点セットの3分治療。
アレルギー検査に反応した因子(卵、牛乳etc)を食べないようにと、もう聞き飽きたセリフが並ぶ。
中には、反応部位を針で刺し、スポイドで吸い出す「吸血鬼治療」も受けたが、まるで効果なし。
考えてみれば、長い生活習慣から体質化している疾患を対症療法では無理があるとは思わないか。
私のアトピーを劇的に改善した治療法を紹介しよう。
アトピー患者の皆さんは汗をかきにくい。
つまり、代謝効率が悪く、皮膚が正常に造られず、アレルギーに反応し、極度の痒みに襲われます。
これらの症状を根本治癒するためには、何故汗をかかないのかを考えなければなりません。
それは、肝機能の低下、車で言えばエンジンにガソリンを送るポンプが誤作動を起こしているのと同じで、血液循環が正常でないのです。
これを漢方とビタミン(A、B2、B6、B12、E)、ミネラル(配合もすべて、この医師によるもの)で肝機能を整え、


次に独自整体による血液循環を促進、40度弱の温熱サウナに1時間入り、症状部位に発汗促進します。

膿などの重症状患者には、ステロイドとアズノール軟膏で症状を押さえながら、根本治癒に導く。
アトピー患者の皆さん、思い当たりのあることばかりではないか。
この治療法でアトピー5000症例の実績を持つ医師は、漢方の専門家である内科医なのである。
アトピーに悩む方は、内科医、丹羽正幸を訪ねてみるとよい。

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コメント
たびたび登場しますが、アトピー肌の方には絹がいいです。
絹の持つ表面の三角形の組織でなめらな肌触りのうちにマッサージ効果が発揮され、皮膚の活性化を促して皮膚の病気が治る、というデータも出ています。
投稿者 mayu : 2006年12月16日 21:06


