弊社女性プロデューサーに、
「化粧品サンプル請求サイト」で優れているサイトを
理由も添えてピックアップして欲しい。
と伝えたところ、
ものの数時間でレポートが上がってきた。
その一部をご紹介しよう。
化粧品のサンプル請求ページで一番、優れていると思ったのが以下のサイトです。
良いサイトを3つ送れといわれましたが、ここ以上のページが見つかりません。
私的には「完璧」です。
[サンプル請求ページ 参考サイト]
■山田養蜂場 トライアルキット購入ページ
http://www.3838.com/cosme/camp/rj_t.html
ここのページを元に、サンプル請求ページのフォーマットを作成しました。
画像を添付してます。見て下さい。

ポイントとしては、
①一番目立つ所に「サンプル請求」(素晴らしい写真つき)を表示する。
視覚的に少しでも「欲しい」とここで思わせること。
そうでないと、以下の大事な訴求ポイントを興味を持って読んで貰えない。
ここで欲しいと思わせるコツは「製品の高級感=貰える(安く買える)お得感」のみ。
化粧品ってやっぱり見た目やイメージがかなり重要です。
[視覚的に欲しい↓↓↓イメージ]
http://www.fancl.co.jp/pub/fe/index_valuec.html
http://www.riceforce.com/content/t.aspx?rundingkit_02
ここの視覚的効果で、いまいちまだGOが出ない人はその下の「訴求ポイント」へ。
②商品の訴求ポイントを3つ。
並べ方は縦でも横でも構わないと思います。3つあるのがポイントです。
配合成分、製造過程、原料へのこだわりなどの他、
「その秘密は・・・」「・・・ワケがあります」などのストーリーがあれば尚可です。
③そこでつかんだ後に、サンプルもしくはトライアルセットに含まれる現品の商品紹介。
ここでは製品の定価を載せるところがミソです。
決してここで現品を買って貰おうとは思っていませんが、定価を載せておくと
「おお、現品買ったらこんなにするのね」 と、更なるお得感にちょっと満足するハズです。
②の訴求ポイントを見て、現品買ってしまう人も稀にいるかもしれないので、その方々を
漏らさない為にも有効です。
④そしてその後に、①と同じ「サンプル請求(購入ボタン)」を表示。
ページが長くなる場合には、要所要所に購入ボタンを配置する必要あり。
⑤最後に「買う側」と「売る側」の声や顔を載せて、安心感を与えます。
「お客様の声」「コールセンター」という組み合わせがよいかと思います。
更に、購入後の流れなども乗せるとより丁寧です。
例えサンプル請求者であっても、既に「お客様」であるという対応は非常に好感が持てます。
・・・と、こんな感じでサンプル請求に関してはページ構成をすればよい結果が出せるのではないかと
思うのですが、いかがでしょうか?
[おまけ]
<泣>おしいサイト
http://www.trinityline.com/trial/index.html
セット内容は良いのに、メインの1商品しか目にとまらず、直感的に「欲しい」と思わない。
上の③を入れてあげると、ぐっと欲しい感が増すと思うのに。
訴求ポイントもくどすぎ、サイト構成もめちゃくちゃで目線があちこちに飛んでしまって
伝わるものも伝わりません。
[化粧品コーポレートサイト 参考サイト]
■トリニティ
http://www.trinityline.com/shopping/index.html
サイトのメニューがシンプルで、
「訪問したユーザー万人が見るであろうページ」と「一部の人しか見ないページ」が分けられている。
コンテンツに関しては、ページ毎にボリュームが違ったりと見づらい所もありますが、
それ以外に関してはよくできているサイトだと思います。
中小の化粧品メーカーには適しているサイト構成ではないでしょうか?
■デイライト
http://www.day-light.jp/
配色、デザインは高級感に溢れていて綺麗。
価格が高そうなイメージを与えている為、実際に高くてもあまり違和感がない。
サンプルボタンは目だたないが、どこに訴求のポイントを置くかの違いでこれはこれでうまく商品のイメージを
サイト上で伝えられていると思います。
「オンライン限定 きまぐれマンスリーフェア」が非常に好奇心をくすぐります。
しかし、そのくすぐりを掻いてくれる場所にすぐに移動できない。もどかしい・・・
きちんとページを見ると非常に商品が魅力的で、お得感もある。
これならトライアルを買ってみたい。
http://www.day-light.jp/campaign/051222.html
↑↑「お客様」扱いしてくれている、感じのよい語りです。
■ドモホルンリンクル
http://www.saishunkan.co.jp/domohorn/index.html
伝えたい事がよく分かる、非常にすっきりとしたお手本サイト。
と、こんな感じでどうでしょうか(途中で読むの飛ばしてないでしょうね?)
メルマガ配信で料金取りたいくらいの濃ゆい内容をお送りしました~♪
※一番ウケたのは、
途中で読むのを飛ばして目を通していたら、
(途中で読むの飛ばしてないでしょうね?)
部下は上司をよく理解しているものだ・・・。
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