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2006年10月17日
林順之亮日記■子供栄養学

我が国には、確率した子供栄養学がない。

私には、小2、小4の男の子がいるが、この二人の味覚と性格は見事に違う。

弟は、刺身が好きで、肉や甘味が苦手な酒飲み味覚で、寡黙な渋い男だ。

兄は、肉好き、野菜嫌い、洋菓子メーカーの上客で、典型的な子供舌である。

兄は、父親のアレルギー体質遺伝と、絵に書いた生活習慣の積み重ねで、待ってましたとばかりにアトピーを発病した。

完全に親の責任である。

野菜を食べろ、コーラを飲むな、マックは食うな、お決まりの説教は数千回は言った。

が、もう一つ父親譲りなのが、担任の先生にNo.1と評価されていることがある。
超、弁がたつのである。

我が家の食卓での日常会話だが、

私「ブロッコリー食え!」
息子「テメェ~だって子供の頃、キャベツしか食えかなったとばぁちゃんが言ってたし~っ!」

息子「自分が大人になって食えるようになったからって、偉そうに子供に押し付けるなよなっ!」

ど、どう思います?

アッタマに来た私は、「今は、野菜の栄養価も十分の一なくて、お前のかあちゃんは、揚げ物ばっかりで、三度の食事で摂れる栄養のレベルが違うんだよ!解ったか!」

と、論理だてて怒鳴ったら、「そうなんだ」と、意外と素直にブロッコリーを食べ始めたではないか。

とまぁ、こんな理由から、子供栄養学というコンテンツを、小児栄養学の専門家に依頼し、制作を開始した。

完成をお楽しみに♪

投稿者 Kenkou : 2006年10月17日 09:56