2006年10月05日
林順之亮日記■健康食品の薬理作用
サプリメントには、「衝動買い」が起こりにくい。
殆どの客は、何らかの購買理由があり、売り場に足を運ぶ。
ついで買いがあるとしても、「あるあるで放送された!」というPOPを見て、その視聴者が「思いだし買い」をする程度だ。
さて、この「購買理由」を喚起させる薬理作用の啓蒙は、売り場だけでなく、業界全体の課題と言えるだろう。
今までは、TVに相乗りするだけで売上が上がったが、その殆どが特定成分の訴求だった。
そのために、単一成分だけを摂取し、消費者が体感を得られず、短命という悪循環だったのではないだろうか。
栄養学に基づき、6大栄養素であるベースサプリメント(ビタミン、ミネラル、カルシウム、ファイバー、レシチン、EPA)の訴求+オプショナルサプリメントの摂取法を啓蒙をすれば、必ず効果を体感できるはず。
その上で、各成分の薬理作用表を配布し、縦軸に効能、横軸に100成分の表に、☆マークを入れたものを啓蒙するなど、消費者に包括的啓蒙を促進すべきである。
投稿者 Kenkou : 2006年10月05日 10:07


