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2006年10月31日
林順之亮日記■アトピー治療

くれぐれも言っておくが、これは宣伝ではない。

自慢ではないが、私はアトピー歴十年のベテラン患者である。

十年で十数ヵ所の皮膚科、アレルギー科を転々と通院した。

その大半が、ステロイドと亜鉛軟膏の2点セットの3分治療。

アレルギー検査に反応した因子(卵、牛乳etc)を食べないようにと、もう聞き飽きたセリフが並ぶ。

中には、反応部位を針で刺し、スポイドで吸い出す「吸血鬼治療」も受けたが、まるで効果なし。

考えてみれば、長い生活習慣から体質化している疾患を対症療法では無理があるとは思わないか。

私のアトピーを劇的に改善した治療法を紹介しよう。
アトピー患者の皆さんは汗をかきにくい。

つまり、代謝効率が悪く、皮膚が正常に造られず、アレルギーに反応し、極度の痒みに襲われます。

これらの症状を根本治癒するためには、何故汗をかかないのかを考えなければなりません。

それは、肝機能の低下、車で言えばエンジンにガソリンを送るポンプが誤作動を起こしているのと同じで、血液循環が正常でないのです。

これを漢方とビタミン(A、B2、B6、B12、E)、ミネラル(配合もすべて、この医師によるもの)で肝機能を整え、

次に独自整体による血液循環を促進、40度弱の温熱サウナに1時間入り、症状部位に発汗促進します。

膿などの重症状患者には、ステロイドとアズノール軟膏で症状を押さえながら、根本治癒に導く。

アトピー患者の皆さん、思い当たりのあることばかりではないか。

この治療法でアトピー5000症例の実績を持つ医師は、漢方の専門家である内科医なのである。

アトピーに悩む方は、内科医、丹羽正幸を訪ねてみるとよい。

2006年10月30日
林順之亮日記■ドラッグストア再生

昨日、大手ドラッグチェーン、ウェルシア関東のバイヤー会議に呼ばれた。

玉石混淆なドラッグストアの健康食品販売に終止符をうちたいとの話だ。

メーカー、問屋からの売り込みによって、トレンドや利率で仕入れを決定している現状を、顧客の安全安心を最重要課題とし、エビデンス重視の仕入れを展開するという。

そのスタンスとして、第三者評価機関の(一般細菌、大腸菌、砒素、重金属)試験+ロット毎の成分分析試験(表示通りの成分含有かを立証)、更に海洋成分は水銀試験と、経口摂取によるセーフティーガードをかける。

これらをクリアした製品にのみ「サプリ安心宣言」というPOPを表示し、消費者を啓発する。

こうした活動は、メーカーの試験負担だけでなく、ドラッグストア側にもリスクとなる。

何故なら、利益率の高い製品が売れなくなる危険性があるからだ。

しかし、同社社長は、「もう、そんな時代ではない。いち早く消費者の信頼回復が最優先です。」と、素晴らしいスタンスに感動した。

こうした取り組みが、ドラッグストア再生のカギとなるだろう。

投稿者 Kenkou : 10:35 | トラックバック
2006年10月27日
林順之亮日記■新庄ブレス

昨夜の新庄劇場は圧巻だった。

日ハムファンでもない人達の誰もが、日ハムに優勝してもらいたいと願っていたようだ。

どちらかと言えば私は、新庄選手より、野球人として実績のある落合監督の方が好きだ。

しかし、昨日ばかりは日ハム優勝を願わずにはいられなかった。

「44年ぶり」「北海道復興」「新庄引退」と、絵に書いたようなシナリオ通りにドラマが展開された。

日本人の多くは、寡黙で努力型のイチローや松井好きが多く、新庄のような陽転思考型は好まれない傾向があった。

しかし、今回の日本シリーズだけは、中日ファンには申し訳ないが、新庄の一人勝ちと言えるだろう。

さて、健康業界にも新庄効果にいち早く着目し、「新庄モデル」のゲルマニウムブレスを開発している企業もあるようだ。

写真の新庄の左腕に輝いているのが、このブレスレットだ。

このブレスレットは、間違いなくプレミア商品として価値がつくだろう。

急がないと、今日からサーバーがパンクするかもよ。

投稿者 Kenkou : 10:28 | トラックバック
2006年10月26日
林順之亮日記■オッパイの値段

インテックス大阪にて、ビューティワールドが開催された。

弊社も出展し、各メーカーからお預かりした製品プレゼントを実施し、日に数千名の個人情報を収集した。
先週のあるあるで、みかん報道の影響か、みかん成分サプリが飛ぶように掃けた。

バイヤーさん、即仕入れたほうがよい。

一際目立っていたブースを紹介しよう。

まず、ナニヤラ怪しげな閃光を放つのは、Mrマリックショーではない。

この美容法は、赤外線効果で代謝促進し、ダイエット効果と、エステティシャンの労力を軽減するスグレモノ。

統計学的臨床データもあるらしい。

次の写真は、バストアップブースを紹介するが、こちらは羞恥心からヒアリングは出来なかったため、写真だけで勘忍して欲しい。

しかし、20分程度の施術で本当にバストアップしていた。

私は、このバストモデルのオッパイの値段が気になって仕方なかった。

投稿者 Kenkou : 14:34 | トラックバック
2006年10月19日
林順之亮日記■化粧品サンプル訴求サイト

弊社女性プロデューサーに、
「化粧品サンプル請求サイト」で優れているサイトを
理由も添えてピックアップして欲しい。

と伝えたところ、
ものの数時間でレポートが上がってきた。
その一部をご紹介しよう。


化粧品のサンプル請求ページで一番、優れていると思ったのが以下のサイトです。
良いサイトを3つ送れといわれましたが、ここ以上のページが見つかりません。
私的には「完璧」です。


[サンプル請求ページ 参考サイト]
■山田養蜂場 トライアルキット購入ページ
http://www.3838.com/cosme/camp/rj_t.html

ここのページを元に、サンプル請求ページのフォーマットを作成しました。
画像を添付してます。見て下さい。



ポイントとしては、


①一番目立つ所に「サンプル請求」(素晴らしい写真つき)を表示する。
 視覚的に少しでも「欲しい」とここで思わせること。
 そうでないと、以下の大事な訴求ポイントを興味を持って読んで貰えない。

 ここで欲しいと思わせるコツは「製品の高級感=貰える(安く買える)お得感」のみ。
 化粧品ってやっぱり見た目やイメージがかなり重要です。

 [視覚的に欲しい↓↓↓イメージ]
http://www.fancl.co.jp/pub/fe/index_valuec.html
http://www.riceforce.com/content/t.aspx?rundingkit_02

 ここの視覚的効果で、いまいちまだGOが出ない人はその下の「訴求ポイント」へ。



②商品の訴求ポイントを3つ。
 並べ方は縦でも横でも構わないと思います。3つあるのがポイントです。

 配合成分、製造過程、原料へのこだわりなどの他、
 「その秘密は・・・」「・・・ワケがあります」などのストーリーがあれば尚可です。



③そこでつかんだ後に、サンプルもしくはトライアルセットに含まれる現品の商品紹介。
 ここでは製品の定価を載せるところがミソです。

 決してここで現品を買って貰おうとは思っていませんが、定価を載せておくと
 「おお、現品買ったらこんなにするのね」 と、更なるお得感にちょっと満足するハズです。

 ②の訴求ポイントを見て、現品買ってしまう人も稀にいるかもしれないので、その方々を
 漏らさない為にも有効です。



④そしてその後に、①と同じ「サンプル請求(購入ボタン)」を表示。
 ページが長くなる場合には、要所要所に購入ボタンを配置する必要あり。


⑤最後に「買う側」と「売る側」の声や顔を載せて、安心感を与えます。
 「お客様の声」「コールセンター」という組み合わせがよいかと思います。
 更に、購入後の流れなども乗せるとより丁寧です。

 例えサンプル請求者であっても、既に「お客様」であるという対応は非常に好感が持てます。


・・・と、こんな感じでサンプル請求に関してはページ構成をすればよい結果が出せるのではないかと
思うのですが、いかがでしょうか?



[おまけ]
<泣>おしいサイト
http://www.trinityline.com/trial/index.html
セット内容は良いのに、メインの1商品しか目にとまらず、直感的に「欲しい」と思わない。
上の③を入れてあげると、ぐっと欲しい感が増すと思うのに。
訴求ポイントもくどすぎ、サイト構成もめちゃくちゃで目線があちこちに飛んでしまって
伝わるものも伝わりません。





[化粧品コーポレートサイト 参考サイト]

■トリニティ
http://www.trinityline.com/shopping/index.html

サイトのメニューがシンプルで、
「訪問したユーザー万人が見るであろうページ」と「一部の人しか見ないページ」が分けられている。

コンテンツに関しては、ページ毎にボリュームが違ったりと見づらい所もありますが、
それ以外に関してはよくできているサイトだと思います。

中小の化粧品メーカーには適しているサイト構成ではないでしょうか?


■デイライト
http://www.day-light.jp/

配色、デザインは高級感に溢れていて綺麗。
価格が高そうなイメージを与えている為、実際に高くてもあまり違和感がない。

サンプルボタンは目だたないが、どこに訴求のポイントを置くかの違いでこれはこれでうまく商品のイメージを
サイト上で伝えられていると思います。

「オンライン限定 きまぐれマンスリーフェア」が非常に好奇心をくすぐります。
しかし、そのくすぐりを掻いてくれる場所にすぐに移動できない。もどかしい・・・

きちんとページを見ると非常に商品が魅力的で、お得感もある。
これならトライアルを買ってみたい。

http://www.day-light.jp/campaign/051222.html
↑↑「お客様」扱いしてくれている、感じのよい語りです。


■ドモホルンリンクル
http://www.saishunkan.co.jp/domohorn/index.html

伝えたい事がよく分かる、非常にすっきりとしたお手本サイト。



と、こんな感じでどうでしょうか(途中で読むの飛ばしてないでしょうね?)
メルマガ配信で料金取りたいくらいの濃ゆい内容をお送りしました~♪


※一番ウケたのは、
途中で読むのを飛ばして目を通していたら、

(途中で読むの飛ばしてないでしょうね?)

部下は上司をよく理解しているものだ・・・。

投稿者 Kenkou : 10:36 | トラックバック
2006年10月18日
林順之亮日記■医師免許

先週末、若い獣医さんとお会いする機会があった。

これから開業するらしいが、その1番の理由が、現院長と診療方針のギャップだという。

簡潔に言えば、何でもステロイドで片付けてしまうらしい。

これは怠慢ということでもなく、限られた治療手法しか知識を得ていないのである。

これは、人間医療も同じで、少数派ではあるが、高度最新医療を常に勉強している医師、様々な代替医療を試す医師もいる。

これらの傾向は、ITなど他の業界にも言えることである。

受験体質の日本人は、合格まで必死に詰め込んで、専門家の称号を得たら、そこで胡座をかく傾向があるからではないだろうか。

私の場合、アトピー初診の際、

皮膚科医「酷いねぇ、薬強弱と種類があるけど、どれがいい?」

私「1番効くのを下さい」
これが、強ステロイド剤(デルモベート)との出会いである。

医師は70代、ステロイドは麻薬のように慢性化する。
初期症状時の使用には、細心の注意をはらって欲しい。

投稿者 Kenkou : 10:53
2006年10月17日
林順之亮日記■子供栄養学

我が国には、確率した子供栄養学がない。

私には、小2、小4の男の子がいるが、この二人の味覚と性格は見事に違う。

弟は、刺身が好きで、肉や甘味が苦手な酒飲み味覚で、寡黙な渋い男だ。

兄は、肉好き、野菜嫌い、洋菓子メーカーの上客で、典型的な子供舌である。

兄は、父親のアレルギー体質遺伝と、絵に書いた生活習慣の積み重ねで、待ってましたとばかりにアトピーを発病した。

完全に親の責任である。

野菜を食べろ、コーラを飲むな、マックは食うな、お決まりの説教は数千回は言った。

が、もう一つ父親譲りなのが、担任の先生にNo.1と評価されていることがある。
超、弁がたつのである。

我が家の食卓での日常会話だが、

私「ブロッコリー食え!」
息子「テメェ~だって子供の頃、キャベツしか食えかなったとばぁちゃんが言ってたし~っ!」

息子「自分が大人になって食えるようになったからって、偉そうに子供に押し付けるなよなっ!」

ど、どう思います?

アッタマに来た私は、「今は、野菜の栄養価も十分の一なくて、お前のかあちゃんは、揚げ物ばっかりで、三度の食事で摂れる栄養のレベルが違うんだよ!解ったか!」

と、論理だてて怒鳴ったら、「そうなんだ」と、意外と素直にブロッコリーを食べ始めたではないか。

とまぁ、こんな理由から、子供栄養学というコンテンツを、小児栄養学の専門家に依頼し、制作を開始した。

完成をお楽しみに♪

投稿者 Kenkou : 09:56
2006年10月13日
林順之亮日記■スキンケアガイド

私が所属するNPOが運営する「サプリメントクチコミランキング」の小泉編集長が、オールアバウトでガイドをスタートした。
http://allabout.co.jp/gs/skincare50/

ミセスのスキンケアというジャンルだが、彼女はサプリメントの専門家であり、SEOスキルも有する万能型だ。

今後は、サプリメント評議会活動だけでなく、活動の幅を拡大する。

サプリメントでは、数千製品の評価活動で得た知識をもとに、効果的な開発コンサルティングをお手伝い出来ると思います。

また、正しい栄養摂取法、サプリメントの選び方などの講演、勉強会を開催。

健康業界への新規参入の際、広い人脈を活かし、何かとお手伝いさせていただきます。

是非、応援して頂きたい。

投稿者 Kenkou : 10:39
2006年10月10日
林順之亮日記■mixiウェディング

先日、mixiで出会ったカップルがゴールインした。

馴れ初めは、スポーツ仲間からの紹介でmixiに入会、デジタル空間が違う世界に生きる二人を接近させたという。

改めて、SNSというスキームの力を思い知らされた。
私も、いくつかのSNSを運営しているが、セグメントを絞れ、母数のあるジャンルなら、相当なマーケティング効果がある。

販売業者は、製品開発のプロセスにおいて、マーケティング計画も同時に立案するのだが、単に製品パンフとホームページを立ち上げ、既存の広告媒体にお金を落とすという安直な計画が多い。

消費者は、ポッと出の広告には反応しない。

限られた予算なら、第三者が評価する記事広告のみにしたほうがよい。

資生堂のTSUBAKIレベルで宣伝すれば、小売も連鎖して特設棚で後押しするため、効果が倍増する。

SNSの詳細は別の機会に説明するが、一つだけ大きな特徴は、退会率が圧倒的に低いこと。

検討の価値ありである。

投稿者 Kenkou : 10:26
2006年10月05日
林順之亮日記■健康食品の薬理作用

サプリメントには、「衝動買い」が起こりにくい。

殆どの客は、何らかの購買理由があり、売り場に足を運ぶ。

ついで買いがあるとしても、「あるあるで放送された!」というPOPを見て、その視聴者が「思いだし買い」をする程度だ。

さて、この「購買理由」を喚起させる薬理作用の啓蒙は、売り場だけでなく、業界全体の課題と言えるだろう。

今までは、TVに相乗りするだけで売上が上がったが、その殆どが特定成分の訴求だった。

そのために、単一成分だけを摂取し、消費者が体感を得られず、短命という悪循環だったのではないだろうか。

栄養学に基づき、6大栄養素であるベースサプリメント(ビタミン、ミネラル、カルシウム、ファイバー、レシチン、EPA)の訴求+オプショナルサプリメントの摂取法を啓蒙をすれば、必ず効果を体感できるはず。

その上で、各成分の薬理作用表を配布し、縦軸に効能、横軸に100成分の表に、☆マークを入れたものを啓蒙するなど、消費者に包括的啓蒙を促進すべきである。

投稿者 Kenkou : 10:07
2006年10月04日
林順之亮日記■この広告、最高!

下記のURLをクリックし、低俗とあしらっている輩は、マーケターとして低俗だと思う。

まぁ見て欲しい。

http://www.tanteifile.com/jahanet/index2.html

http://www.tanteifile.com/jahanet/index_special6.html 寝るだけで55kg→40kg

http://www.tanteifile.com/info/index_special9.html 2週間で脂肪が溶けた

http://www.tanteifile.com/info/index_special4.html モデル直伝ダイエット

このサイト、口コミで爆発的なアクセスがあり、トラフィックランクが世界1700位というモンスターサイトなのだ。

文中にしつこく出てくるハイパーリンクを、思わずクリックしてしまうのは私だけだろうか。

blogが低俗だと言われないために、注意点を解説しておこう。

推測だが、ユーザーは男性が多く、女性は20才前後が中心ではないだろうか。

従って、ターゲット属性を誤ると、低反響に終わってしまう恐れあり。

いづれにせよ、ここの編集部、他人様の広告費を使って、実に楽しそうな仕事をしている。

羨ましい限りだ。

投稿者 Kenkou : 18:34