2006年09月08日
林順之亮日記■症状疾病サイト
糖尿病144494、心筋梗塞34976、脳梗塞50282、アトピー65912、子宮内幕症47359、高血圧48393、腰痛82802その他多数。
数字は、月のキーワード毎のネット検索数だが、能動的なネット需要があることを示す。
内容はどれも西洋医学では治癒しにくい体質改善を必要とするものばかりだ。
しかし、これら症状疾病ワードの上位に君臨しているサイトのコンテンツは、やはり西洋医学の観点から組み立てている。
もし、症状疾病ワードの上位サイトで、あるある大辞典のように、サプリの有効成分を理論的に解説したらどうだろう。
今までの健康食品は、TVが仕掛け瞬間的ブームで盛り上がり、在庫の山と化している。
それが、症状疾病という能動的ネット検索者に対して、安定的な効果効能情報をインプットし続けることが可能となる。
製品へのリンクは一切張らず、症状疾病に対して、成分の有効性を専門家が解説していれば、息の長い底上げになるだろう。
サイトタイトルは、「糖尿病サプリで改善」「脳梗塞サプリで改善」などシリーズ化するなど。
もちろん、エビデンスが不透明な成分は信頼を欠くことになるのでNGだが。
これらの発想は、SEO賢者が対応しないと上位に上がらないため、意味がないことも付け加えておく。
投稿者 Kenkou : 2006年09月08日 10:19


