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2006年08月25日
林順之亮日記■みんな通販がやりたい

ドラッグストア向けに製品を卸している会社の社長と会った。

ドラッグストアに商品を卸すには、3つの障壁があるらしい。

1.抵コスト商品開発
2.流行に左右され短命
3.小売都合による返品

振り回され、安定した利益が確保出来ないという悩みがあるようだ。

このような会社が通販に参入する場合、楽天などのモールから始めるケースが多い。

すると、次の悩みは顧客が定着しないことだ。

楽天ユーザーは、数多い出展者の商品の中から、自由に選択する権利があり、出展者は楽天内で獲得したユーザーに直メールも禁じられている。(したら、あんたの客ではないと怒られるらしい)

地方の名産品や、このオヤジにしか出せない味の商品などが有利で、類似品の多いサプリメントではビジネスとして安定しないだろう。

やはり、自社通販サイトでユーザーを会員化し、会員向け無料メールで、特典付きの訴求をするのが得策だろう。

私なら、商品ラインナップがあるなら、無料で血液検査キットかアンケートによるツールを提供し、不足栄養素を特定し、複数成分の継続摂取に繋げたい。

単品なら、体感しやすい成分でダイエットかメタボリッ訴求をするだろう。

いずれにせよ、みんな最終的には自社メディアで安定利益を確保したいのだろう。

この類の相談は、決して広告代理店に丸投げしないほうがいいことだけは、最後に付け加えておこう。

投稿者 Kenkou : 2006年08月25日 16:44