2006年08月11日
林順之亮日記■健康食品新規参入
経験がない、販路もない、だからインターネットで販売したい。
最近、こういった相談が多い。
このような方々に知っておいて頂きたいことがある。
それは、見込客のアクセス単価(CPI)だ。
つまり、買う意思がある能動的なユーザーを何人サイトに誘引すれば購買単価(CPI)がいくらか解る。
すると、その新規客の生涯購買単価が測定でき、一人あたりから得られる利益が計算できる。
このように小学生レベルの計算をするだけで、1アクセスにかけられるコストがある程度明確になるのだ。
あとは、キーワード広告
(オーバチュア、アドワーズ)のクリック単価で費用対効果の得られるキーワードに広告を出すか、SEOによる上位表示のどちらかの選択をするだけ。
これらを踏まえて、サイト開発コストを捻出すればいい。
このサイト開発の際、上記会話が通じないWEB制作会社は避けて欲しいものだ。
図のようなトップイメージを出してこない制作会社はNGで、制作実績をチェックするとよいだろう。

投稿者 Kenkou : 2006年08月11日 11:09


