2006年06月27日
林 順之亮日記■強いホームページ構造
■■林 順之亮日記■■
新規ユーザーがインターネットで買い物をする場合、65%が検索窓で目的のキーワードを入力している。
強いホームページのアクセスは、トップページから20%、その他の下位ページから80%という割合だ。
弱いホームページは、割合が逆。
つまり、広告費を払ってトップにアクセスを集めているだけで、検索キーワード入力からの新規ユーザーをほとんど獲得出来ていないのだ。
商材が1アイテムしかない場合でも、その商材が美容液なら、複数の成分が含有されているし、「美白 美容液なら○○」といった具合に、下位ページからの入口を強化し、アクセスを集めるべきだ。
ユーザーは、美容液という商材を、「美白」「美肌」「敏感肌」「シミ」「シワ」「ニキビ」など、自身の用途から絞り込んでいる。
こうしたユーザーの購買パターンに対応していないホームページが多く、それでいて売れないと悩んでいる。
売れないのではなく、売っていないのである。
この下位ページで訴求する複合ワードは、検索母数が少ないため、ページタイトルにキーワードを埋め込むだけで、上位表示される「ありがた~い」ワードなのだ。
一度、自社サイトを見直してみては如何だろうか。
投稿者 Kenkou : 2006年06月27日 20:59


