2006年06月20日
香の図書館
■■順之亮日記■■
飯田橋に小さな図書館がある。
そこには、香粧品に関する様々な専門書と、世界中から集められた文献がある。
香マニアにはたまらない空間だろう。
アロマなどの世界は、科学的根拠を立証するのが難しいと思っていたが、よくここまで集められたものだ。
この図書館を開設したのは、香の出版社フレグランスジャーナル社の津野田社長。
経営者である前に、社長自身が香の専門家なのだろう。
このように職人気質な香のプロフェッショナルがいて、今日の香ブームがあるのだと、頭が下がる思いがした。
精神代謝の分野の領域も科学的に解明され、ストレスのない社会が来て欲しいものだ。
投稿者 Kenkou : 2006年06月20日 14:46


