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2006年06月29日
林順之亮日記■相互リンクのすすめ

■■林順之亮日記■■
WEBサイトには、ページ毎に「ページランク」が存在する。
ランクは0~10で評価され、キーワード検索毎に、ランクの高いページが上位表示される仕組みだ。
このページランクを上げる最も有効な手段は、高ランクページからリンクを貰うことだ。

極論だが、Yahooのトップページからリンクを貰えば、そのページのランクは上がり、ある検索キーワードでそのページが1番評価が高ければ、1位表示となる仕組みになっている。
他にも細かな要因はあるが、長くなるので割愛する。
要するに、検索エンジンの評価構造は、人が探しやすい仕組みにしたいのだ。

本屋で例えると、売れ筋がコーナーで平積みされていて、棚がジャンル分けされている。
本屋も検索も同じで、糖尿病レシピを探す人は、「料理」⇒「糖尿病」という手順で探す。
その棚の前に平積みされている人気のある本があるが、これがネットなら上位表示であり、人気の指標がリンクによるページランクと思えばいい。

とにかく相互リンクしてみよう。数週間毎に順位が変動するはずだ。

投稿者 Kenkou : 11:47
2006年06月27日
林 順之亮日記■強いホームページ構造

■■林 順之亮日記■■

新規ユーザーがインターネットで買い物をする場合、65%が検索窓で目的のキーワードを入力している。

強いホームページのアクセスは、トップページから20%、その他の下位ページから80%という割合だ。
弱いホームページは、割合が逆。

つまり、広告費を払ってトップにアクセスを集めているだけで、検索キーワード入力からの新規ユーザーをほとんど獲得出来ていないのだ。

商材が1アイテムしかない場合でも、その商材が美容液なら、複数の成分が含有されているし、「美白 美容液なら○○」といった具合に、下位ページからの入口を強化し、アクセスを集めるべきだ。

ユーザーは、美容液という商材を、「美白」「美肌」「敏感肌」「シミ」「シワ」「ニキビ」など、自身の用途から絞り込んでいる。
こうしたユーザーの購買パターンに対応していないホームページが多く、それでいて売れないと悩んでいる。
売れないのではなく、売っていないのである。

この下位ページで訴求する複合ワードは、検索母数が少ないため、ページタイトルにキーワードを埋め込むだけで、上位表示される「ありがた~い」ワードなのだ。

一度、自社サイトを見直してみては如何だろうか。

投稿者 Kenkou : 20:59
2006年06月22日
あきらか食品戦略■林 順之亮日記

■■林順之亮日記■■

健康美容業界では、企業規模が大きい程、薬事法が足枷になってくる。
最近のマイブームで「ロングテール」を連呼している私だが、ニッチな検索キーワードを探していると、薬事法に抵触しないスキームを発見したりする。

「1疾病ワード広告掲載」⇒「2薬効あきらか食品販売サイト」⇒「3個人情報取得」⇒「4同成分健康食品訴求メール」
2であきらか食品の効能訴求は一切行わない。だからオーバーチュアの審査も問題ない。
3の特定疾患者情報を取得後、4で効能訴求なく、健康食品訴求を行う。

効能訴求なく売れるはずがないと思っているかも知れないが、疾患者の情報取得能力や選球眼は、健常者の比ではない。

いずれにせよ、これらの訴求は、エビデンスのある適正価格の製品だけにして欲しい。
このマーケッティングは、医薬品通販とも連動できることもつけ加えておきたい。

投稿者 Kenkou : 22:05
2006年06月21日
売れるマーケット

■■順之亮日記■■

インターネットには、独壇場のマーケットがある。

先日、親友のエコブックの吉田社長と定例の会食をした。
古本屋という事業は、非常に安定したビジネスで、彼女の店舗では有能な右腕がいるわけでもない。
時給800円程度のバイトスタッフが、やりがいを持ち安定した利益をあげているのだという。
彼女は悠々自適に海外旅行三昧をしながら、PCの前で更なる売上を確保している。
それは、世界中にある「日本人会」に向け、古本購入の打診をして、高反響を得ているのだ。
海外在住者の同級生に古本(特に子供向け)を贈ったら、凄く喜ばれたらしい。

幼い子供達は、現地語は遊びの中で直ぐに吸収するらしく、日本語を教えるのは親の仕事ということで、絵本が大活躍だとか。

日本人会という、全く競合のいないマーケットは、言い値で継続購入をしてくれるのだ。
あっぱれ!

同様の世界がインターネットにもある。
地震キーワードで、非難グッズを販売した若者は月数千万の利益を得ている。
例えば「こうげん病」という検索キーワードは、月に67000回ものアクセスがあるにも関わらず、キーワード広告はゼロ。
需要があるのに、供給者がいない、まさに「独壇場」でビジネスが展開出来るのだ。
開発した製品をどうやって販売するかという視点から、売れるマーケットに合わせて製品開発をするという発想をオススメしたい。

投稿者 Kenkou : 19:42
2006年06月20日
香の図書館

■■順之亮日記■■

飯田橋に小さな図書館がある。
そこには、香粧品に関する様々な専門書と、世界中から集められた文献がある。
香マニアにはたまらない空間だろう。

アロマなどの世界は、科学的根拠を立証するのが難しいと思っていたが、よくここまで集められたものだ。
この図書館を開設したのは、香の出版社フレグランスジャーナル社の津野田社長。
経営者である前に、社長自身が香の専門家なのだろう。
このように職人気質な香のプロフェッショナルがいて、今日の香ブームがあるのだと、頭が下がる思いがした。
精神代謝の分野の領域も科学的に解明され、ストレスのない社会が来て欲しいものだ。

投稿者 Kenkou : 14:46
2006年06月15日
アンチエイジング検定

■■順之亮日記■■

ロハス発祥の地ボルダー。
行政が健康思考を前面的に支援する癒しの街だ。

自転車で来店した客には、朝食無料、ファーストフードの出店も受け入れない徹底ぶりだ。
そのロハスな思想は、青信号で車が停車する必要がないのに、歩行者を優先するどこまでも人に優しい街なのだ。

我が国でも、ロハスやアンチエイジングは浸透しているが、まだまだ商売人の道具という傾向が強い。
抗加齢という概念は、指導者側が頑張っても、利用者側に意識がなければ機能しないだろう。
このような思いから、利用者側の資格を立ち上げたい。

アンチエイジング大国日本を取り戻すために貢献したいものだ。

投稿者 Kenkou : 15:04
2006年06月13日
ワールドカップ

日本初戦突破!
と、書く予定だったが、少し放心状態だ。

景気のよい話に変えていこう。

先日の日経で、ミクシー(日本最大SNSポータル)が、会員数450万人を突破したと記事があった。
日に1万5千人の勢いで増加、恐るべき成長率だ。
成長率だけでなく、ヤフー、グーグルなどのポータルと比べて、一人当たりの滞在時間が長いのが注目すべき点だろう。
これは、コミュニケーション機能が優れているため、滞在時間に反映している。
すなわち、広告効果が期待できるメディアであることが窺い知れる。

これらの背景から、SNS参入者が後を絶たないのだ。
ミクシーのKSFは、完全紹介制であることと、先行逃げ切り型であることで、参入を検討している方は急いだほうがよい。

投稿者 Kenkou : 15:40
2006年06月07日
鏡の法則

■■順之亮日記■■

現在起こっている対人関係などの問題の原因は、自分自身にあると提唱する本を読んだ。
今あなたが苦労しているビジネスの問題も同じことが言えるのではないだろうか。
「売る」ための努力はするが、「売れる」ための努力をしない人は、いつも売れなくなる不安に怯えて生きている。

売れる仕組みを持たずに、流行りの成分で製品化。
初期投資が回収出来ないまま売れなくなる。

狩猟民族型な経営は、瞬間的な売上を手にすることは出来るが、説得して売れる商品なため継続性が低い。
私にも経験がある。
余裕があるときに、必死に勉強する、もしくは賢者にコストを割いてでも、農耕策を仕掛ける。
そうすれば、売れなくなっても、農耕策の収穫時期が来る。

しかし、余裕がでると何故だろうか、銀座に走り、今の栄光に酔いしれるのだ。
売るのではなく、「売れ続ける」仕組みを創りたいものですね♪

投稿者 Kenkou : 15:26
2006年06月05日
予防医学の実践

■■順之亮日記■■

今日は、予防医学専門の「笹塚クリニック」で、半年に一度程のペースの、生活習慣検査の日だ。
血液検査のため8時間前より食べられないのが辛いだけで、全く辛い内容のものではない。
まずは、前回の検査結果をヒアリングし、数値が気になる項目を選ぶ。
次に、尿、血液検査という流れで、最後に医師からのアドバイスと、管理栄養士から不足栄養素を補完するための、サプリ指導がある。

これらの検査では、血液の状態をベンチマークし、動脈硬化や白血病、癌の予兆などを検査できることから、まさに手遅れを未然に防ぐことができる。

私の場合、白血球が少なく、ヘモグロビンの数値が高いなど、免疫力を高めるために、蛋白質の補給が必要なことが解る。
血液
写真で一目瞭然だが、私の血液は劣等生であり、白血球も動きが鈍い。
明らかに、プロテイン、ビタミンB群の不足だ。

この血液映像は、4ヵ月間の食生活が映し出されるので、私の生活習慣の成果であり、偽れない鏡である。
是非オススメしたい検査だ。

投稿者 Kenkou : 16:41
2006年06月03日
ヘルスビューティーTV

■■順之亮日記■■

ヘルスビューティーTV

300近いブース出展による健康食品原料展「ifia-JAPAN 2006」が、東京ビッグサイトにて開催された。
新素材の発表、既存成分で新たな研究による機能が、至るところで発表されていた。
その数も100セミナーと凄かった。

まぁ説得商材なのだから当然だろうが、いつも会場で感じることがある。
それは、限られた受動客に対して行われているということ。
BtoBの場合、C向けと比較すると、能動客への商談の方が圧倒的に高い。
つまり、C向けなら受動客が衝動買いをする確率が高いが、企業の場合は個人の判断にはならないからだ。
これら周知のエビデンスがあるにも関わらず、セミナーは通年商品ではないため、気がつけば終わっていたなどよくある話である。
これらを解消するため、会場でセミナー撮影し、ネットでダウンロード販売を行えば、能動的なBにセミナーを訴求できる。
しかも、見たい時に即、ダウンロードなので又伝えにならず、社内関係者全員に確実な訴求が可能なのだ。
弊社では、「ヘルスビューティーTV」への、セミナー映像の出展者を募集しています。

お問い合わせはこちら。
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投稿者 Kenkou : 14:37