2006年05月12日
グーグルトレンド
■■順之亮日記■■
グーグルが、新たなサービス「Google Trends」を発表した。
このサービスは、Googleユーザーが検索エンジンに入力した用語の検索数をグラフ表示化するものだ。
使い方としては、「サプリメント」「コエンザイムQ10」と「αリポ酸」というキーワードで検索を行い、
図のように、「サプリメント」という公用語に対して、
「コエンザイムQ10」「αリポ酸」のような流行廃りを図で見ると明快だ。
●コエンザイムQ10 ●αリポ酸

©2006 Google
ご存知の通り、アクセス急上昇の理由は、「あるある」効果だろう。
又、「サプリメント」「ロハス」「ハーブ」などを同時入力してみると、
サプリメントが廃れ、ロハスが上昇傾向にあるなども一目瞭然である。
●サプリメント ●ロハス ●アロマ

©2006 Google
さらに、地域ごとのアクセス数もグラフ表示されるため、
「お好み焼き」と入力すると、「1位広島」と「2位大阪」と地域傾向も確認できる。
インターネットという媒体は、フリーペーパーなどのような媒体に比べ、
地域特化型媒体が少ないため、このようなデータは非常に効果を発揮することになるだろう。
今に始まったことではないが、「恐るべしGoole様」って感じだ。
投稿者 Kenkou : 2006年05月12日 18:40


