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2006年05月30日
SNSというコミュニティ

■■順之亮日記■■

「2ちゃんねる」という掲示板が社会現象として注目されて5年程だろうか。
匿名性が高く、誹謗中傷も言論の自由だと、内容証明が来ようと管理者は真っ向勝負で書き込みを降ろさなかった。
これで市民権を得た2ちゃんねるは、お化け掲示板となったわけだ。
他人の悪口を書いていることで、ストレス発散する属性、それを読んで煽っている属性で成り立ってきたが、どちらも馬鹿馬鹿しいと思う属性もある。

これらの属性を開花させたのが「mixi」に代表されるSNS(ソーシャルネットワーキング)だ。
SNSの最大の特徴は、実社会の信頼関係がベースになっているため、匿名性が低く口コミが起こりやすい。
健康業界でも、これらの特徴を活かし、消費者主導で口コミ拡大を狙うコミュニティを立ち上げている。

SNSは、既に300種類以上は開設されており、参入は後を絶たない状況にあるようだ。
もう一つ忘れてはならないのは、知り合いの知り合いへと自動増殖する仕組みであるため、先攻逃げ切りが有利で、ジャンルごとの開設状況を見て、やるなら早い方がよい。

ほとんどのSNSが閲覧できるポータルも出来ているので参考にされたし。

http://www.6sns.jp/
SNS検索サイト(シックスセンス)

投稿者 Kenkou : 12:00
2006年05月25日
ホリスティック資格

■■順之亮日記■■

最近、サプリメント、ハーブなどヘルスケアの指導スキルを育成する資格が多い。

いくつかの講座内容を拝見したが、どれも「栄養学」の概論が中心といった内容だ。

勿論、栄養学を理解していなければ、アドバイスが出来ないというのも正論。

ただ、個々に生活習慣が異なる消費者は、当然栄養状態も異なっているし、不足栄養素を必要量補完することが大切。

そのためには、製品の「選球眼」を養う内容をもっと盛り込んで欲しいのだが、殆どラベルの読み方くらいに留まっている。

医薬品のような、製造工程に公的規準があるなら問題はないのだろうが、自主規準で開発されるサプリメントの品質は、企業のモラルに委ねられているのだ。

昨今の健康被害は、企業モラルの低さばかりが話題になるが、もっと消費者の選球眼を養わなければならないのではないか。

サプリメントやハーブ、ナチュラルフーズと利用者側のホリスティックな資格が必要だと考えている。

投稿者 Kenkou : 12:56
2006年05月23日
WEB担当者

■■順之亮日記■■

よくあるケースをお話ししよう。

見込みクライアント先に行くと、「自社のホームページのアクセスが少ない」「コンバージョンが低い」など、基本的な相談が実に多い。

こういった話は、役員もしくは管理職から相談されるケースが殆ど。

原因はアクセス解析の方法を知らないのである。

この場合、ホームページを外注し、自社にWEB担当者がいないケースと、いるケースがある。

外注で管理費を取り任されているケースも、自社WEB担当者がいるケースも、アクセス解析をただ見ているだけで「解析」していないのだ。

ホームページは、Topページへのアクセスを上げるより、その他の下位ページのアクセスを上げるほうが遥かに簡単だ。

下位ページは、マイナーワードや複合ワードから誘因が可能であり、メインワードでないため激戦区ではないからだ。

ターゲットとなるユーザーが検索するであろうワードを調査し、下位ページにテキストで挿入すれば、簡単にアクセスは倍増する。

これらの話を聞く際、役員や管理費は理解するのに自信がなかったり、自社のWEB担当者に理解させたいため同席させる。

すると7割くらいのWEB担当者や外注先のWEB会社は、本能的な保身が働き、知っていたふりをして、真剣に聞こうとしないのだ。

社内では、WEBからの売上の活路を見出だしたいという指令が出されて数ヵ月が経ちながら、担当者は解っていたがやっていないという。

このケースに経営者が立ち会っていた場合、問題なく受注が成立し、「うちのWEB担当者に、いろいろ教えてやって下さい」となる。
だが、管理職がWEB担当者に対する強制力がない場合、数ヵ月経過しても、改善されていないことが殆どである。

御社の場合は如何でしょうか。

投稿者 Kenkou : 20:54
2006年05月19日
売れなかった高額健康食品が売れはじめた

■■順之亮日記■■

高額な健康食品が売れるケースは、マルチレベルマーケティング以外に私は聞いたことがない。
客も利口になり、イケイケなテレアポ営業にも、耳を傾けなくなってきた。

唯一、高額健康食品が安定して売れる場所は、デパートや専門店で、接客販売しているケース。
ただ、このケースは問屋、小売りへの中間マージンが発生するため、高い利益率は得られない。
このような現状の中で、私がコンサルした会社の高額健康食品が、インターネットで売れているのだ。

例えば、グルコサミン製品を買う可能性の高いユーザーを例にとってみる。
これらのユーザーは、「グルコサミン」という単一ワードだけを検索する訳ではない。

「変形性膝関節症」「ひざの痛み」「ひざ サポーター」「グルコサミン 製品」「グルコサミン サプリメント」「グルコサミン 成分」「グルコサミン 効果」「グルコサミン 健康食品」など、複合ワードを組み合わせると数百パターンある。

つまり、「グルコサミン」単一ワードでSEO対策をするのは激戦だが、他の複合ワード数百で上位表示させるのは簡単なのだ。

又、複合ワード検索ユーザーは、リスティング広告枠より、純粋な情報を探すので、情報から製品への導線から購買に繋がっている構造。

複合ワードと馬鹿にするなかれ。
それぞれのワードに全国から月に数百回単位のアクセスがある。
しかも競合がいない土壌で、各複合ワードから、新規客が月に1~2件でも数百の新規を獲得できる月もあるのだ。
まさにロングテールの法則そのもの。
会社にある、「有りったけ」のデータをテキスト化しページにアップ、最適化を図れば、ジワジワと売れてくる。

投稿者 Kenkou : 19:01
2006年05月18日
フンリュウ 後編

■■制作担当Sの日記 ■■

フンリュウ(粉瘤)とは通常、毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうもののことです。

いよいよ、フンリュウ摘出手術も大詰めです。

しかし、手際よく事は進んでいくものです。
すぱっ!と切った気配があり
先生「痛いですか?」ときました!
痛かったら困るわいと思いつつ「いえ、大丈夫です」
と神妙に答えておきました(実際ダイジョブでしたケド)。

まぁ、その後順調に私の小さなエイリアンは取り除かれました。
しかし、局部麻酔とは怖いものです。
手術中の音や会話がすべて聞けるんですもん。
顔の端まで振動とか、引っ張られてる感じとか
味わいながら、合計で2,30分の手術が1時間くらいに感じました。

そして、どうやら看護師さんが取り出した粉瘤(フンリュウ)を片付けようとした瞬間!?

「手術後に見せるから置いといて!」と先生が制止。
さすが先生私の性格を良く分っていらっしゃる!
と心の中でほくそ笑んでいました。
しかしあれですね、目が見えなくても雰囲気って分るものですね。
看護師さんが「え!」と小さく言って思い切りひいたのが分りました。
若い(?)女性に血なまぐさいものを見せるのに気が引けたんでしょうね・・・。

さて手術も無事に終わり
いよいよじぶんの粉瘤(フンリュウ)とご対面。
おお!真珠みたいと思いつつ
(実際大きさといい形といいパールのようでした!)
感心しながら、カメラを無理を言ってでも持ち込むべきだったと後悔。
わざわざデジカメ持って行ったんですけどね・・・

まるで出産後わが子に会うかのごとく
きゃーきゃー言いながら先生の説明を受けました。

先生「これが粉瘤です」
そして、これまた絶妙なメスさばきで
すぱっ!と粉瘤(フンリュウ)を切り開き
中を見せてくださいました。
このとき私が思ったのは
(この腕ならあたしの顔を任せてもOKだったわね)でした。
ほんと!形成外科の先生だけあってすごいんです!

先生「はい、これが中身です。垢ですね・・・」
私「ふむふむ」
先生「これこのままいってたら破裂してましたよ。だから取って良かったです」
とのことだったので、ホント良かったです、取って。

その後、粉瘤(フンリュウ)は病理検査にまわされ
結果は後日と言うことになりました。

しかし、顔に傷が残るとはいえ
なんかスッキリしました!
いや、やっぱりできものがあるって良くないですね。
これを読んでる方で粉瘤持ちの方がいらっしゃったら
小さければレーザー
ちょっぴり大きめなら形成外科(もしくは皮膚科)で
粉瘤とおさらばすることをおすすめします。
ほっとくとこぶし大になるそうですから。

投稿者 Kenkou : 17:49
2006年05月17日
巻誠一郎

■■順之亮日記■■

ワールドカップ日本代表の23名が発表された。

ちょうど一ヵ月前、渋谷道玄坂付近のバーでジーコ監督を見掛けたので、いつもよりこの発表が気になっていた。

サプライズとなったのは、久保選手の落選と、巻選手の代表入り。

巻選手は、私の郷土でもある熊本出身で、高校まではアイスホッケーとサッカーを両立。アイスホッケーでは国体にも出場している。

サッカーの英才派ではなく、ジェフ市原もテスト入団。

巻の代表入りに、ジェフ市原のオシム監督も、「巻はジダンにはなれないけれど、ジダンには出来ないプレーができる」と、巻の泥臭いプレースタイルを評価した。

弊社にも巻と同じタイプの社員がいる。

自己主張の多い社員、自己評価の高い社員、陰口好きな社員、要領のよい社員が多い中、貴重な社員だ。

決して要領のよい人間ではないが、自分の主張より、会社の状況を優先し、文句一つ言わず努力を積み上げてきた。

新たに発足された事業部だけに、私にとっても、この努力が大きな精神的支えになっている。

巻誠一郎が手にした大舞台。日本の「泥臭さ」が世界に通用するか、今から楽しみだ。

私も、このような「努力家」の成功の舞台を必ず用意したい。

投稿者 Kenkou : 11:46
2006年05月12日
グーグルトレンド

■■順之亮日記■■

グーグルが、新たなサービス「Google Trends」を発表した。

このサービスは、Googleユーザーが検索エンジンに入力した用語の検索数をグラフ表示化するものだ。
使い方としては、「サプリメント」「コエンザイムQ10」と「αリポ酸」というキーワードで検索を行い、
図のように、「サプリメント」という公用語に対して、
「コエンザイムQ10」「αリポ酸」のような流行廃りを図で見ると明快だ。

●コエンザイムQ10  ●αリポ酸
グラフ
©2006 Google

ご存知の通り、アクセス急上昇の理由は、「あるある」効果だろう。
又、「サプリメント」「ロハス」「ハーブ」などを同時入力してみると、
サプリメントが廃れ、ロハスが上昇傾向にあるなども一目瞭然である。

●サプリメント ●ロハス  ●アロマ
グラフ2.jpg
©2006 Google

さらに、地域ごとのアクセス数もグラフ表示されるため、
「お好み焼き」と入力すると、「1位広島」と「2位大阪」と地域傾向も確認できる。

インターネットという媒体は、フリーペーパーなどのような媒体に比べ、
地域特化型媒体が少ないため、このようなデータは非常に効果を発揮することになるだろう。

今に始まったことではないが、「恐るべしGoole様」って感じだ。

投稿者 Kenkou : 18:40
2006年05月11日
健康美容業界のSNS元年

■■順之亮日記■■

健康美容ビジネスは、サンプルでお試し後、納得のうえで本品を購入する。

継続がなければ黒字転換しないビジネスとも言える。
ほとんどの企業は、〇〇通信などのタイトルで紙媒体による継続啓蒙を行っているのだ。

もちろん、この紙の戦略は間違ってはいないが、「新規客⇒継続客」止まりで、「継続客⇒ロイヤル客」には弱い媒体だという認識を持つべきだろう。

表題のSNS「ブログ機能を持つネット上のコミュニティ」が、顧客のロイヤル化に有効な理由に耳を傾けてほしい。

決定的理由は、紙とは違い双方向なため客がアクションしやすいため、意見を述べていくうちに製品に対する愛着、プラセボ効果が起こりやすい。

紙媒体とは違い、客全員がメディア(ブログ)を持てるので、ポイント還元や、主役感を与えやすいため、愛着感が増す。

郵送料がかからないため、臨時の在庫処分など、必要に応じて対策を打てる。

中でも、最も期待出来るのが、口コミ紹介による新規客拡大が見込める。

紹介の際、何も説明ツールがないと口コミは起こりにくいが、SNSの場合、クリック一つで知人に紹介メールがいき、紹介された側は自分の意思で製品を判断する決定権がある。

つまり、知人のお墨付きで、お仕着せがましくない紹介が成立するという仕組みなのだ。

最大手「ミクシー」を始め、既に300サイト以上はあるSNSだが、景気回復の今年が元年と言えるだろう。
SNS開発運用にお困りの方は林まで。

投稿者 Kenkou : 20:36
2006年05月10日
「うっとり~」

■■歌織's Diary■■

昔、医療が発達していない頃、
気功の達人が患部に手を当てて治療していた。
そこから「手当て」という言葉が生まれた。

その話を聞いて以来、私は「お腹が痛い」「角に足をぶつけた」
という時は誰かに手を当ててもらう・・・
ママが子供に「痛いの痛いの飛んでいけ~」と
患部を触るのもマヤカシではないのだと納得。

マッサージもまた、人の手で施してもらうのが良い。
営業で歩き疲れた脚をマッサージせずに寝ると、次の日もだるさが残る。
毎日エステへ通うのは大変。
だが、ボディクリームを購入し、
毎晩脚をマッサージしてくれるパートナーを探すのはもっと大変?!

今、お気に入りのボディクリームは、ゲランの「シャンゼリゼ」。
マリリン・モンローのように、

シャンゼリゼ

お休み時には、ゲラン・シャンゼリゼの香りをまとって眠りにつく・・・

しかし今夜も、自分の手でマッサージをして。

投稿者 Kenkou : 15:37
2006年05月08日
フンリュウ 中編

■■制作担当Sの日記■■

フンリュウ(粉瘤)とは通常、毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうもののことです。

前回に引き続き、フンリュウ(粉瘤)摘出手術について。

ネットで調べるとその場で先生が簡単に
20分くらいで取ってくれたとかの情報ばかり。

簡単な気持ちで事に望んだのでした。
当日受付を済ませ手術室の前で待つこと3~40分。
呼ばれて中に入る直前、目にした光景に唖然としました。
TVで見る手術室ほどではないにしろ
そこには手術台が待ち構えていたのです。

挙句、手術着に着替えることに。
そしてシャンプーハットみたいなのを
かぶらされて、外に出ました。
看護士さんに促されるままに、手術台に横になりまたまた仰天!!
あのピカーッと光る大きなUFOみたいなライトが
あるんです!
「話が違うんですけど・・・」と思いましたが
後の祭り、もはやまな板の鯉です(実際切り刻まれるんですけど)。

そして、血中酸素を図る機械、血圧を測る機械をつけられ
先生を待っていると、フンリュウ(粉瘤)を再度確かめられ
さらに、私のトレードマークのほくろ(占い師の細木数子さんいわく「天下取りのほくろ」)
に対し、「これも一緒に取れますがどうしますか?」
「結構です!(--;)」

さらに、口元にあるこれまたトレードマークのほくろに対しても
「これも取れますがどうしますか?」「結構です!(--;)!」
なんてやり取りしながら手術は始まることに。

先生「じゃあ、はじめます」
S「よろしくお願いします!」
先生「消毒します」
S「はい」
べちゃべちゃと首元まで垂れるくらい消毒液を塗られる。
この時点で目を開けたままだったのです。
何も言わないまま先生は目元までべちゃべちゃ・・・。
顔全体を消毒液で塗られる。

さらに、そのままガバーーーーっと
不織布のようなものが顔に掛けられ、患部の部分だけ
がジョキジョキと切られる。

先生「麻酔かけます」
S「はいっ!」
ブスッ!ザクッ!

いったーい!

この麻酔がめちゃくちゃ痛いんです。
しかも顔だし、目元のお肉がついてないところとか
痛くてたまりません。
頭痛持ち、女性のサイクルでもかなり重症の私は
自分で言うのはなんですが、痛みには強いんです。
しかし・・・・これは本当に痛かったです(涙)
思わず「いててててて・・・・・・・・・」と言ってみるも
お決まりの「もう少しで終わりますから」
という言葉を頂き、次の箇所のときに
「まだ、痛いですか?」と聞かれた際にも「痛いです」としか
答えようがありませんでした。
フンリュウ(粉瘤)後編につづく)

投稿者 Kenkou : 19:43
2006年05月02日
フンリュウ?

■■制作担当Sの日記■■

製作担当のSです。

私事ではありますが、先日フンリュウ(粉瘤)の手術を某K大学病院にて受けてまいりました。

フンリュウは漢字で書くと粉瘤ですが、
通常毛穴から出て行くはずの不要なお肌の老廃物が
何かの理由で毛穴が閉じてしまったりして
行き場を失い、毛穴の中にどんどん溜まっていってしまうものです。

さわるところんとお肌の中に
パチンコ玉か何かが入っている感じがします。
お肌の表面に袋ができちゃったと思っていただければいいかと思います。

そして、毎日剥がれ落ちる垢などがその中にどんどん
溜まっていくのですから、当然のことながら日々成長していきます。

ひどい場合にはこぶし大ほどになるそうで
小さい場合はレーザーなどで処置を施したりも
できるそうですが、切開して袋ごと取るのが通常らしいです。

これを自分の顔に発見した際には

ボコンとできたおできの中に実はエイリアンが
入ってた!と言う昔の海外映画を思い出したものです。

そんな私のエイリアンともおさらばすべく
このまま大きくしとくと破裂する可能性もあるので
(そうなってしまうと化膿して相当痛いらしいのです)
今回思い切って形成外科の手術を受けることに!

(つづく)

投稿者 Kenkou : 11:16