2006年04月19日
たいやき
■■順之亮日記■■
四ツ谷にある「わかば」という鯛焼き屋を知っているか。
見よ。
このシッポの先までギッシリ詰まった「あんこ」を。

それでいてボディはサクサクで、一部足りともふやけた箇所がない。
大将の鯛焼きにかける情熱が商品を通じて伝わってくるではないか。
言うまでもないが、あんこもつぶが崩れていない甘さ控えめの上品な味に仕上がって120円という作品に、いつものことながら長蛇の列だ。
サプリメントや化粧品にも同様の作品と言えるものがある。
完璧なエビデンスがある原料で高含有、それでいてこの価格でコストが合うのかと、思わず心配したくなるような製品。
鯛焼きなら食べた瞬間に誰でも見分けがつく。
しかし、サプリメントや化粧品の場合は、消費者の知識が低いため、安価な原料でとことん安くするか、効果を体感しやすい原料で高くするかのどちらかが多い。
良質な製品を安く。
残念ながら、まだこの当たり前のような企業戦略が通用するマーケットにはなっていない。
あなたなら、この三択どれを選びますか?
投稿者 Kenkou : 2006年04月19日 18:26


