2006年04月17日
代替医療メディア
■■順之亮日記■■
我が国には代替医療を専門とするメディアが存在しない。
サプリメント外来、アンチエイジング外来と、代替医療を診療に取り入れている医療機関が増えている。
最近よく目にする岩盤浴、ゲルマニウム温浴などもその類いである。
一般消費者は雑誌や広告でこれらの情報の認知を高めているのが現状だ。
では、何となくこれらのワードが頭に残っている消費者が、能動的に代替医療機関を探そうとする場合、どうすれば近隣の機関の情報を得ることが出来るのだろう。
アナログな人はイエローページ(職業別電話帳)なのだろうが、代替医療の詳細なカテゴリ分けがされていない。
ネットなら、Yahoo、Googleなどで「杉並区 サプリメント外来」などと入力するのだろうが、正確にヒットされないのが現状だろう。
関連医療機関、業者からしても適当な広告媒体がなく、女性誌という漠然としたセグメンテーションしか出来ないのだ。
インフォーマルのような説得型訴求が出来る媒体以外は、見込み客からの能動的アクションがなければ、広告の費用対効果が悪くなる。
前置きが長くなったが、きちっとカテゴリ分け、地域分けされたポータルサイトがあれば、これらの需要と供給をマッチングすることができ、情報としてのメディア価値も高い。
大掛かりな仕事になるが、成し遂げたい一つだ。
投稿者 Kenkou : 2006年04月17日 16:50


