2006年03月16日
レストラン業界はサプリの注目販路となるか?
■■記者Yの日記■■
レストラン業界では、有機栽培した食品を使っていることを売りにしたレストランが花盛りである。この自然食レストランブームは、ヨガ・ブームなどとあいまって拡大するばかりだ。食の健康志向は留まることを知らない。
そんな中、西新宿と銀座にサプリメントをメニューに取り入れたダイニングバー「ボディバランスダイニング・mu-MU」http://www.mu-mu.info/index1.htmlが登場した。同店では、「医食同源」をコンセプトにした食事メニューのほかに20種類のサプリメントを用意している。オーダーすると水と一緒にサプリメントが供されるのだ。ほかにも、最近では、居酒屋チェーン店でサプリメント割りのサワーを置く店もある。
そう考えていくと、サプリメントの販路はまだ無限大だ。ドラッグストアや薬局・薬店、コンビニエンスストア、百貨店、GMS、エステサロンが大切な販路であることは間違いないが、ちょっと発想を変えてみるとレストラン業界など新たな販路があるのだ。
クリニックと共に、レストランは今後注目の販路ではないだろうか。
投稿者 Kenkou : 2006年03月16日 20:45


