2006年03月14日
ハーブを医療にという時代へ
■■記者Yの日記■■
ハーブといえば、医薬品として使用されている国もあるほどエビデンスと使用経験歴の揃ったものである。しかし、日本では健康食品と同じく、効果効能をうたうことはグレーゾーンにある。
そんな中、メディカルハーブ広報センターが本格稼動し出した。日本でも、ハーブを医療にまで高めようというのだ。一部の代替医療を行うクリニックでは、すでにハーブを取り入れているが、家庭に常備する薬箱の存在にまでしようとしているのである。
すでに各国の文献集めと資格制度の整備が始まっている。1月には第1回の資格試験が行われた。
アロマテラピーの業界団体が環境省の管轄で社団法人化され、国から認められたように、ハーブの業界にも国のお墨付きをもらえる日が来るのを心待ちにしている。その日は、もう近いような気がする。
投稿者 Kenkou : 2006年03月14日 19:33


