2006年02月27日
胎盤を食べた!?
工芸作家の従妹は無類のエコロジストだ。
我が子に自然食しか食べさせないことなどは序の口で、わざわざ人里離れた田舎に移住し当然、携帯電話など持っていない。
旦那までもが廃棄バイクをリサイクル販売するエコロジストだ。
そんな彼女は、出産も畳の上の自然分娩が希望で、福岡で一件しかない助産院を選んだ。
身動きの取れない分娩台よりも、むしろ動きたいように動きが取れる方が楽だったと嬉しそうに話してくれた。
点滴など一切の医療技術に頼らない自然分娩も、昨今の健康ブームの波に乗るかもしれない。
この出産の極め付けは、産後に妊婦の「胎盤刺」を味わわせてくれるところだ。
ちなみに「生姜醤油」で堪能したらしいが、牛や馬と比べても、一切の臭みもなく最高の味だったという。
あなたは、愛する人の胎盤を食べられるだろうか(笑)?
投稿者 Kenkou : 2006年02月27日 10:00


