「あの~、○○ありませんかぁ~?」
週2回程のペースで、いかにも主婦っぽいおばちゃんから、目当ての商品がないと言われると、仕入担当者も需要があるものと思い込み、該当製品を仕入れてしまう。
人呼んで「Doおばさん♪」
クライアント企業の商品説明研修を受け、その商品のメリットを何通りもの話法で口コミするおばちゃん集団だ。
この集団を束ねる会社がある。某大手化粧品メーカーは同手法を使い、あらかじめ口コミを拡大させてからCMという組み合わせで、今や高級化粧品の代名詞へと成長した。
マルチレベルマーケティングは、インセンティブという利害でモチベートされ、消耗商材販売において確立された手法とされている。
20名の口コミおばちゃんが20人に一次アプローチ、合計400人に口コミする。さらにその400人が家族に口コミする。
それらが数倍になり数千人となれば、あながち効果も馬鹿にならないという訳だ。
低認知商材、高額商材のマーケティングで、やみくもに広告費を投入し効果を得られずに頭を擡げている方、頷いている場合ではないかも。
工芸作家の従妹は無類のエコロジストだ。
我が子に自然食しか食べさせないことなどは序の口で、わざわざ人里離れた田舎に移住し当然、携帯電話など持っていない。
旦那までもが廃棄バイクをリサイクル販売するエコロジストだ。
そんな彼女は、出産も畳の上の自然分娩が希望で、福岡で一件しかない助産院を選んだ。
身動きの取れない分娩台よりも、むしろ動きたいように動きが取れる方が楽だったと嬉しそうに話してくれた。
点滴など一切の医療技術に頼らない自然分娩も、昨今の健康ブームの波に乗るかもしれない。
この出産の極め付けは、産後に妊婦の「胎盤刺」を味わわせてくれるところだ。
ちなみに「生姜醤油」で堪能したらしいが、牛や馬と比べても、一切の臭みもなく最高の味だったという。
あなたは、愛する人の胎盤を食べられるだろうか(笑)?

「え~~~~~~~っ!」
トリノオリンピック女子フィギア、村主章枝選手はフリーの演技を終えて、2位につけていたコーエン選手の得点に及ばなかった。
ショートプログラム終了時、1位コーエン~4位村主まで見た目の大きなミスはない。
ショートの演技においても、村主選手の4位には納得がいかなかった。
さらに銀スルツカヤ、銅コーエンのジャンプミスを考えると、村主選手の4位に落胆したのは私だけではないだろう。
ステップや回転など、素人の私には微妙なジャッジは分からないが、どれも銀銅の演技に劣っているとは思えないのだ。
世界最高峰の祭典で、プロデュース審判のジャッジにどうこう言っても仕方がないが、インタビューで平静を装いきれない彼女に心から拍手を贈りたい。
彼女が銅メダルだ!
私見にお付き合いして頂き「感謝」。
右腰がキレない。
理想のゴルフスウィングは、右脇を開かずコンパクトなトップオブスウィングをつくり、下半身から始動する。
次に素早く右腰をキッてクラブを真下に落下させるスペースをつくらなければならない。
これが一連の動作で身体が反応しなければ、所謂「手打ち」となる。
「うどん」なら手打ちは美味しそうだが、ゴルファーにとっては誉め言葉にはならない。
アマチュアの9割は、この手打ちスウィングである。
手打ちでも、シングルプレーヤーにはなれる。ハンデ3までは、ラウンド回数をこなせる人なら可能。
しかし、スクラッチプレーヤーに手打ちはいない。
これと同じことが会社経営にもいえる。
たまたまある製品がヒットし、マイナー市場で上場。
だが、いつのまにか株価は暴落し、役員は解任され、いずれ忘れ去られていく。
しかし、東証一部上場企業は脆く崩れはしない。
「人」と「仕組み」が違うのだろう。
目先のスコアを求めるも、目先の売り上げを求めるも、完成品にはならないだろう。
一度きりの人生、崩れないスウィングか組織。
どちらか一つは達成したいものだ。
余命6ヵ月の末期ガン患者がうちの○○○○○を食べて2年も延命したんだ!」
とある健康食品メーカーの社長に興奮してそう言われた。
とりあえず「凄~い!そうなんですかぁ」と煽ってみると、さらに社長はエスカレートして、レントゲン写真に映っていたガン細胞が消えたと話を続ける。
そのうち、「死人が生き返った」とでも言いだしかねない冗舌ぶりだ。
「ガン細胞が消えたレントゲン写真を見たいので、主治医と遺族に取材を申し込んでもいいですか?」
そう聞いた途端、社長はアタフタと話をはぐらかし、会話は終わる。気持ちは分からんでもないが、消費者もそれほど馬鹿ではない。
「本物と見た目の同じ偽物を一定期間モニターに摂取してもらい、数値にこのような違いがあることが確認できた」
このような報告の方が、信憑性がある。試験コストに投資をしても、売り上げに跳ね返ってくると思う。
健康食品は医薬品のように、製造工程での臨床試験が義務付けられてない。
しかし、コストがかかっても開発計画にエビデンス戦略を組み込む価値はある。
なぜなら、健康食品は継続購入率が命であり、エビデンスは消費者に「製品を継続することに間違いはない」と思わせる納得材料となるからだ。
コンテンツ「エビデンス戦略」などご参考に。
根っこがぶら~り
日本で完全無農薬栽培は難しい。
平地は何らかのマイナス要因を受けるらしく、有機JAS認定を受けるには、傾斜面を開拓しなければならないという苦悩があるようだ。
それでも、土から栄養を吸収している限り、完全な無農薬となる保証はない。
これが、図のように根っこを宙ぶらりんにして、必要栄養素だけをミストにして与えれば、完全な無農薬栽培が実現する。
う~ん、実に理にかなった栽培法だ。
価格競争に巻き込まれたくない受託メーカーにとって、他者との差別化になるだろう。
ハイロットで開発可能な企業なら、コストも競合製品と同レベルに出来るだろうし、ロハスなセグメントに売れるだろうなぁ…。
1938回。
2005年12月、主要検索エンジンで「テレビインフォマーシャル」が検索された回数だ。
SEO「検索エンジン上位表示対策」は、ポータルサイト運営者にとっては、欠かせないツール。
健康食品・化粧品業界でインフォマーシャルの仕掛人として数々の成功を収めてきた方とその数字に歓声をあげた。
何故なら、一般消費者なら「テレビショッピング」と入力するからだ。
このテレビインフォマーシャルというキーワードは、明らかにインフォマーシャルを検討しているビジネスワード。
数千万円は必要とされるこのマーケティング手法を検討している輩が、これほどいようとは思わなかった。
例えば大手広告代理店会社と比較すると、仕掛人は半値以下で「テレビインフォマーシャル」を受注する。
また、驚くべきことに仕掛け人の会社は「テレビインフォマーシャル」に特化しているわけではなく、健康食品、化粧品の原料供給会社兼CRO「臨床受託試験会社」でもあるのだ。
このような仕掛人が、予算に合わせて売れない役者(失礼)の手配まで、すべてセッティングしてくれる。
依頼人も以前はテレビインフォマーシャルを発注する立場だったため、発注側の気持ちもよく分かってくれる。
そこで、新しいコンテンツを開始することにした。
「ジャ~ン♪」
『テレビインフォマーシャル成功術♪ ドラえもん風。』
同コンテンツでは、巨額な投資を強いられる手法だからこそ、失敗しないためのノウハウや、投資回収までのメカニズム等を公開。
清水の舞台から飛び降りる不安なく発注できるよう、地方局番の買い付けや、シナリオ作りなどで構成します。
インフォマーシャル検討中のご担当者様必見!
近日公開。


今日はお目当ての会社とお見合いだ。
みずほ銀行本社ビル32階。役員しか足を踏み入れることが出来ない重厚な雰囲気のフロアで、「みずほビジネスマッチングフォーラム」が開催された。
実に有意義な時間だった。
他のマッチングイベントと異なり、健康食品企業に限定し、あらかじめ希望する相手を選んで商談の場を提供してくれる。
30分という限定された時間で次々とお見合いに花が咲くのだ。
多くの女性から見て「結婚したい人ナンバー1」のとてもカッコイイみずほビジネスソリューション部の加藤氏が、次々と会いたかった企業を紹介してくれる。
しかもマッチング成立報酬型なので、参加リスクも低い。今後も盛り上がってくるだろう。
いつも感じていることだが、中小企業には新規取引先を開拓、提携したりする部署がない。
それぞれ専業を持つ担当者が掛け持ちで仕事をしているため、このような場でもない限り新しい案件を発掘する機会に恵まれないだろう。
是非、ビジスポの新着ビジネス情報掲示板もご活用いただきたい。

「うちのホームページ、チェックしてよ」
職業柄、行く先々で「ファッションチェック♪」ならぬ「サイトチェ~ック♪」をやらされる。
「どれどれ~っ」
どうやら、この会社も無能なサイトを納品された被害者のようだ。
ホームページ制作依頼者の多くは、ネットでの新規顧客獲得を目論んでいる。
ところが、ホームページ制作会社の看板を掲げている殆どが、ネット集客というものを理解していない。
依頼者の理解も低いことが多いので、打ち合せの多くはデザイン談義。
町のホームページ屋さんは、この程度のデザインクオリティを提供すれば客は満足するだろう、納品さえすればこっちのものという感覚のようだ。
こういった感じでサイトは出来たがアクセスはさっぱり。
また、ネット広告に金かけてアクセスは得たが、コンバージョンがさっぱりというパターンも。
こうした被害者救済のため、健康食品・化粧品業界のネット開発、マーケティングを専門とする我々が、新たなコンテンツを導入。
その名も「アクセスアップ大作戦♪」
エントリーしてくれたホームページを具体的に診断するのです。
ホームページ制作・管理・運用が一切分からない会社でも、運用・マーケティングまで当社が一貫して請け負います。
ネットは、他媒体に比べ的確な効果検証が可能なため、低コストでの集客が可能なのです。
まずは、お悩み相談から。
アガリクスに発がんを促進する作用が見つかった
厚労省がアガリクス製品メーカー3社の製品に対し、抜き打ちで中期多臓器発癌性試験を行なったようだ。
(ニュースの詳細は健康美容ビジネスニュースへ)
ラットでの発癌促進作用確認試験だが、製品の摂取目安量の5~10倍を与えた結果、1社の製品で
それ自体に発がん性はないものの、ほかの発がん物質の作用を促進することが確認されたらしい。
私も個人的に大きな信頼を寄せている「進行形」会社だけに驚いた。
なぜ、選ばれたのがこの3社の製品だったのか。この試験は、私の知る限り数年は必要なはず。
数年前の激症肝炎死亡事故などが引き金になったのかも知れない。
いずれにせよ、この規模の会社が意図して発癌性物質を含有した製品を開発するとは思えない。
原料メーカーの選択ミスなのか。
だとすると製品メーカーも被害者!?そう思うのは擁護しすぎだろうか。
でも、もしそれが事実なら輸入牛規制同様の国家対策が重要なのではなかろうか。
すべて想像の範疇ではあるが、過剰な風評被害へと拡大しないことを祈るばかりだ。

「お好きなサプリメントを無料でお配りしてま~す」
「え~っ!?タダで貰えんの~?」
健康ビジネスEXPOのブースは黒山の人だかり。 59品目で合計1万製品をばらまいたのだ。
どうして無料でサプリメントを1万個も配れたのか。 仕組みは簡単。 賞味期限のある健康食品や化粧品は、 賞味期限6ヵ月を切ると流通出来なくなる。
そこで、そうした賞味期限が6ヶ月以内に切れるサプリメントを メーカーに提供してもらったのだ。 メーカーには、個人情報提供するという条件で合意を得た。
選んだ製品のメーカーから案内が届く旨の合意を得る。 つまり、現品を渡すかわりに個人情報がメーカーに渡るという仕組みだ。
来場者が業者でも、欲しい製品が貰えるならそこでは一消費者と同じ。
無料プレゼントマニアよりは転換率は高くなり、 協賛メーカーにとっては、マーケティング手法の一つになるという訳だ。
この企画は、「ばらまいてくれ~!」という協賛メーカーがいる限り、 今後も続けていこうと思う。

「ヤバッ!!」
平和島で行われた健康食品や自然食品が一同に集う展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」の帰り、会場に携帯電話を忘れたことを、五反田駅フォームで気がついた。
また逆戻りしなければならない「面倒臭せぇ~!」という感情が「インターネットでEXPOをすればこんな思いしないのに…」という思いに変わる。
そんなキッカケで始まったのがこのサイト、 「健康ビジネスEXPO(以下ビジスポ)」だ。
あの"ヒラメキ"から1年と10ヶ月、やっとの思いでサイトオープンまでこぎつけた。
このサイトのミッションは「アクション」。ここから色々なことが始まって欲しいという願いを込める。
ビジネスマンが朝一番にすることは多分メールチェック。健康・美容業界の人も、それは同じだろう。
そこで週2回、「ウザくない」程度の健康・美容のニュースを配信しようと思う。
さらに展開したいコンテンツは、「仕入れたい商材を書き込めばすぐに返事がくる「ビジネス情報掲示板」。
ところで、サーチエンジン検索データベース作成のために、無数にあるブログをサーチして売れ筋情報を収集する「クローラー」というものがある。
例えば今週なら「秋篠宮家ご懐妊情報!」というように、これを使えば、一番書き込まれているキーワードが分かる。
つまり、ブログ上でどのサプリメントが一番書き込まれているかも分かってしまう。なんてステキ!
「クローラー」を使えば、リアルタイムでより新鮮な情報が提供できる。これは「ビジスポ」とってとてつもない強みになる。
ネットならではのメディア、ビジスポを通じて、是非とも「アクション」を起こして欲しい。
本日のPV「224,007」

健康・美容業界の皆様!健康ビジネスEXPO(仮称:ビジスポ)が2月1日からオープンしました。昨年10月のプレオープン以来、業界の多数の企業様からご協賛・ご協力をいただき、無事にオープンしました。お礼申し上げます。
ビジスポは、業界人が多数集まるBtoB(企業間取引)マッチングサイトです。
2月1日現在、500社1万5000以上の商材が検索可能で、多数の企業様から大きな反響と期待を頂いております。
現在も毎日商材数が拡大中で、最終的に1万社、10万商材を見込んでいます。
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スタッフ一同、業界の皆様へエールを贈るため、今後もより良いサイトづくりを進めていきますので、乞うご期待ください。
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